シーリングファン(天井の扇風機)の掃除方法

シーリングファン(天井の扇風機)の掃除方法

天井についたシーリングファンのお掃除方法

 

 

家を建てたときに、天井につけるシーリングファンを取り付けました。

 

 

リビングを憧れだった吹き抜け構造にして、ファンをつけたんです。

 

今どきの住宅は高気密、高断熱ですが、暖かい空気は上昇してしまうので、暖房効率をあげるためにつけた天井ファン。

 

本当はカフェでクルクル回っているような、もっとオシャレなファンを選ぼうと思ったのですが、

 

メーカー側と協議した結果、耐久性の面を考えて信頼のパナソニック製にしました。

 

無音だし、風の強さを調節できて、かすかに風を感じる程度の送風にしています。

 

見事に吹き抜けの空気を循環してくれていて、リビングが1年中快適。(*´▽`*)

 

取り付けて良かった。

 

が…、しかし!

 

これ、どうやって掃除すんのよっ!

 

ってことです。

 

メーカーの人は、「柄の長いヤツでやってください。」と言っていましたが…。

 

ミニマリストだから、そのためだけに長いヤツ買いたくないし…。

 

ということで、いろいろ考えた結果、これに行きつきました。

 

↓こちらがウチの「長いヤツ」です。笑

 

 

クイックルワイパーの棒部分とクイックルハンディを連結しただけ。笑

 

これがスーパー使いやすいんです。(≧▽≦)

 

 

長いヤツの作り方

 

用意する物はこちら

 

・クイックルワイパーハンディ伸び縮みタイプ

 

・クイックルワイパーの棒部分

 

・キッチンペーパーの芯

 

・テープ

 

重要なのは、キッチンペーパーの芯です。

 

この芯の中にクイックルワイパーの棒とクイックルワイパーハンディの柄を入れて連結。

 

 

 

一応、柄の部分と芯の端をテープで止めます。

 

※マスキングテープでとめるとはがしやすいです。

 

 

これで完成!

 

 

めっちゃ軽いのに強度はバッチリ!

 

先端が伸び縮みします。笑

 

長さは180センチ!

 

 

ウチは天井ピタ付けタイプのシーリングファンなので、2階の通路から掃除しています。

 

 

このファンの羽はとても繊細なので、そーっとホコリを取り除くのがコツ。

 

例えるなら、ネコのしっぽが撫(な)でるような感じに。

 

先端のクイックルワイパーハンディのフワッフワな毛がホコリをしっかりキャッチしてくれるので、掃除の際中に下へ落下するホコリを最小限にすることができます。

 

※他のモップだとホコリが落下します。笑

 

シーリングファンは、半年も放っておくと、羽にごっそりホコリが付着。(;゚Д゚)シェー!

 

ついでに梁(はり)の部分や、シーリングライトもお掃除しましょう。

 

 

キッチンペーパーを使い切って芯が出たら、「あ、長いヤツ作ろう♪」ってことで。笑

 

 

おわり♪