パズルが苦手な人は収納術に手を出さない方がイイ

パズルが苦手な人は収納術に手を出さない方がイイ

細かい収納術(パズル)よりザックリ収納がラク

 

 

 

ミニマリストで子育て中のママです。

 

 

 

収納術ってスゴいですよね〜。

 

空いた形にスポッとハマっていく感じ。

 

パズルみたい。(≧▽≦)

 

 

 

でも、「パズルが苦手」とか、「面倒だから嫌い」という人に収納術を説いてもやる気がしませんよね。

 

 

 

 

リアル収納パズルゲームに課金するのか

 

 

収納する場所を増やすと、自然とその隙間を埋めるようにモノが増える現象は、もはや常識になりつつあります。

 

つまり、「収納を買う」ということは、「リアル収納パズルゲーム」に課金するということになります。

 

課金してまで楽しみたいゲームなら、その人は収納術が向いてるということでしょう。

 

たくさんモノを持っていても大丈夫な人だし、収納術自体を楽しめているのだと思います。

 

 

しかし!

 

 

「たくさんのモノを整理して収納して管理する」ことが苦手な人の場合には、もはや無理ゲ―です。笑

 

 

周りがやっているからと言って、課金してまで楽しくもない悩ましいゲームをする必要はありません。

 

まず、「収納ゲームが好きかどうか」を自分自身に問いかけてみてください。

 

 

 

収納術は、あくまでたくさんのモノを所有して管理したい人に向いています。

 

モノを減らして楽(身軽)になりたい人には逆効果。

 

 

いずれは買い足した「収納自体」を断捨離することになってしまうからです。

 

大きなタンスや棚を買ってしまえば、処分に困りますし、なかなかモノが減らせない現象が起きます。

 

 

 

 

本当に必要なモノは意外と少ない

 

 

普段の生活にどれくらいのモノが必要なのか、疑問を持ってみてはいかがでしょう?

 

 

私の生活には〇個。

 

という具合に、意外と少ないかもしれません。

 

参考映画

 

 

例えば、服にそれほど興味がない人の場合、着ている服はいつも同じだったりしますよね。笑

 

それは決して悪いことではありません。

 

 

もし、そうだとしたら、他にたくさんの服を収納しておく意味があるのでしょうか。

 

まずは、今好きなモノとそうでないモノに、ざっくり二分することから始めましょう。

 

大雑把に分けていくことで、分離するペースと精度が上がっていきます。

 

 

断捨離に気分がノッてくる状態を作ることで、作業効率は上がっていくのです。

 

 

参考記事

 

 

 

 

収納は「見えない化」する危険性がある

 

 

生活をシンプルやミニマムにする上で欠かせないのは、「見える化」です。

 

今あるモノの数を把握して、必要なモノや好きな物を見極めることで、生活の質が向上します。

 

収納してしまうと、「隠す」ことにもなるので、ミニマムとは逆行してしまう可能性もあるということです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

収納を増やすことは、収納パズルゲームに「課金する」ということ。

 

 

収納や整理が苦手は人ほど、収納自体を減らして、把握できる物の数を絞りましょう。

 

 

不思議と、元々ある収納で全て収まるようにできていることに気付くはずです。(*´ω`*)

 

 

人の処理能力には限りがあるので、外付けハードディスクを増やすことは得策とはいえませんね。

 

 

 

 

よい1日を♪