ケルヒャーテラスクリーナーを3年間使ってわかったこと

ケルヒャーテラスクリーナーを3年間使ってわかったこと

 

庭のコンクリートやデッキのお掃除に、ケルヒャーのテラスクリーナーを使っています。

 

 

 

当初はガンタイプのノズルでチマチマと頑張っていたのですが、ムラが目立ってしまうのと、めっちゃ時間がかかるため、いよいよテラスクリーナーを購入したのです。

 

3年間使ってみて、結果的にコスパ最高だったので、オオスメします。

 

 

 

均一に誰でも簡単にキレイにできる

 

 

一番のメリットは、とにかく簡単に床面も壁面も均一に高圧洗浄できるということです。

 

ガンタイプのノズルで頑張ると、洗浄力の調整が常に変動してしまうため(近かったり遠かったり)、ムラが目立ちますよね。

 

 

ガンタイプだと洗浄面に対して、攻撃力?が強すぎて、壁がボロボロと剥がれてしまうなんてことも…。

 

(;´・ω・)アチャ〜

 

 

 

このテラスクリーナーを使えば、広い面を一度に均一に洗浄できてしまうのです。

 

 

 

まずは、我が家のウッドデッキのビフォー。

 

 

 

 

長雨の影響で、黒くなってしまいました。

 

この黒ずみがなかなかとれなくて厄介です。

 

デッキブラシでゴシゴシやると、表面に傷がついてしまい、その傷からカビや汚れが入り込んでしまう恐れがあるので、どうにか表面だけキレイにしたいところ。

 

 

 

 

こちらがアフター。

 

 

 

 

見違えるようにピカピカです。

 

 

とっても気持ちイイ。(≧▽≦)

 

 

 

水圧が下にかかるホバークラフト方式なので、クリーナーはとても軽い力でスイスイ進んでいきます。

 

円盤の中でノズルが高速に回転しながら高圧の水を発射し、均一に洗浄できるというわけです。

 

 

壁面との境部分は、水圧が当たらない部分の幅が2〜3センチ程度できるので、仕上げにガンタイプのノズルでやっつけます。

 

 

 

 

 

お次はコンクリート。

 

 

 

 

 

この違い、スゴいです。(;・∀・)

 

 

 

 

まるで、敷きたてのコンクリートのように、白さが蘇ります。

 

 

境界がクッキリとわかるほどですね。

 

 

平坦なコンクリート面で、上手く汚水が流れないときは、別のホースで水を流しながら行うと、スムーズです。

 

利き手にケルヒャー、反対の手にホースを持って流水という感じで。

 

 

それが無理な場合は、少しだけクリーナーを浮かすと、水がブシャーッと出るので、排水方向へ汚水を追いやることが可能です。

 

 

 

地面や床面はもちろん、ノズルの長さを調節すれば、垂直な壁面にも使用できます。

 

水圧が絶妙で、ガンタイプのノズルのように、洗浄する面がボロボロに崩れてしまうことはまず無いと思うので安心してクリーニングできます。

 

 

テラスクリーナーの水圧でボロボロ壊れてしまうような壁は、そもそも耐久性に問題があるので、突風や地震で倒れてしまう前に修復しましょう。

 

 

とりあえず3年間使用しましたが、ノズルの詰まりや不具合もなく、良品だと思います。

 

 

ウチと同じT250

 


 

 

 

 

水圧の調節ノズルが付いたT350

 


 

 

 

本体とのオススメセットはコレ

 

 

東日本50Hzバージョン

 


 

 

 

西日本 60Hzバージョン

 


 

 

 

水が飛び散らないので、玄関のタイルやマンションのベランダなどにも最適ですね。

 

 

 

よい1日を♪

 

 

 

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