ミニマリストのバーベキュー2017

ミニマリストのバーベキュー2017

本格・簡単・究極のバーベキュー

 

近所のホームセンターでも手に入るアイテムで、

 

@ 炭起こしを簡単に

 

A 本格的なバーベキュー

 

B 片付けを楽にする

 

方法を紹介します。

 

 

用意するもの

 

・バーベキューコンロ ・炭起こし ・着火炭 ・備長炭 ・新聞紙 ・トング

 

あると便利なもの

 

・ブロック ・防炎グローブ ・お掃除楽ちんシート ・イス ・ファイヤープレーステーブル ・火消し壺  

 

(各アイテムの詳細は別ページで紹介します)

 

 

今回設置する場所はウッドデッキ。

 

 

使用する炭はオガ備長炭です。(アマゾンで注文しました)

 

 

まずブロックを敷きます(6個)。デッキが熱で傷まないようにするためです。

 

もちろんコンクリートやアスファルトの上なら敷かなくてOK。

 

 

その上にコールマンのクールスパイダー(バーベキューグリル)を置きます。

 

 

あると便利なコールマンのファイヤープレーステーブルを置きます。

 

 

子供がいる場合はコンロに直接触れないように距離をとるためにも、テーブルがあった方がいいです。

 

 

あると便利なお掃除楽ちんシートをコンロの底に敷きます。

 

 

こんな感じに

 

 

炭起こしを2つ用意します。

 

 

炭起こしの1階部分に新聞紙を1枚だけ丸めて入れます(テキトーで大丈夫)

 

 

炭起こしの2階部分に着火炭を置きます(4個でOK)

 

 

その上に備長炭をタテに丁寧に入れていきます

 

 

ガッツリ炭を盛ったら1階部分の穴から新聞紙に火をつけます

 

 

あとは15〜20分くらい待つだけ。

 

ヒマなのでイスを並べたり食材を用意したり…。

 

 

本当に何もしなくても、素人では着火が難しいと言われる備長炭がボーボーです!

 

仕組みはこう↓

 

 

下で火が起きると熱い空気が上昇気流を起こす「煙突効果」を利用しているので、バーナーを使ったり、ウチワでパタパタする必要はありません。

 

何もしなくても、待っているだけで確実に火が起きます。

 

火が起きたら

 

 

火起こし器をひっくり返して、グリルへ。

 

(炭の表面が白くなったら着火できている証拠です)

 

 

網を置きます。

 

コンロより大きい網です。理由は「大き目の網を使う理由」ページで解説します。

 

 

火力バッチリで分厚いお肉も中までしっかり焼ける。

 

「ステーキの塩」などをかけて美味しく食べちゃいます。

 

 

ステーキの塩

 

 

片付けは、備長炭を火消し壺に移せば、お掃除楽ちんシートを外してコンロのお掃除終了。

 

グリーンライフ 火おこし兼用火消しつぼ」 や「ロゴス マイティー火消し壺」を使用する場合は、トングで炭を入れてフタをするだけ。

 

備長炭なので、火消つぼに入れたまま次回に再利用することが可能です。

 

ウチはかなり頻繁にバーベキューするので鉄板に穴あけて取っ手つけちゃってます。

 

バーベキューコンロに付属の鉄板を乗せて消火。

 

(コンロとの隙間が少なくなるように加工しています。)

 

 

コンロ内の酸素がなくなるので、10分もすれば消火完了。

 

ウチでは真冬以外は一年中BBQするのでコンロは出しっぱなしのことが多いです。

 

どれもステンレス製なので出しっぱなしOK。

 

 

 

気になる汚れは、いつものクイックルスプレーで拭き取りましょう!

 

 

芝生の上に設置するとこんな感じ。

 

 

 

 

究極にミニマムな世界最小のバーベキューコンロを使って2分で始めたい方は↓

 

参考記事

 

 

おわり♪