ミニマリストのバーベキュー(最新版)

ミニマリストのバーベキュー(最新版)

 

バーベキュー大好きなミニマリストです。

 

設置や片付けを簡単にしつつ、本格的なBBQを追究しています。

 

 

グリル洗いも火消し壺も不要なのに、本格的にできるバーベキューの方法を紹介しちゃいますよー!(≧▽≦)

 

 

 

↓以前の記事はこちら

 

ミニマリストのバーベキュー2017

 

 

 

今回、今までと大きく異なるのはグリルです。

 

今現在、私がメインで使っているのは、キャプテンスタッグのイージーファイアグリル。

 

 


 

 

 

このグリルはたき火も網焼きもできて、構造が最もシンプルだったので、採用しています。

 

 

以前のスタイルでは、コールマンのクールスパイダーを使っていましたが、

 

 

 

そもそも備長炭を使っているので、引き出しを使う必要性がないことに気付きました。笑

 

備長炭なら、特にイジらなくても4時間は火力か持つので、グリルを最もシンプルなカタチにできるのです。

 

 

 

 

中身は専用の網やスタンドが付いています。

 

 

 

↓部品を全部使って設置した状態

 

 

 

ところが、このシンプルなグリルをもってしても、さらにミニマムにできます。

 

 

ウチで使うのはグリル部分だけ。笑

 

 

 

 

ひと工夫でグリル洗いも火消しツボも不要に

 

 

このシンプルな構造のグリルは、以前から使用している、コールマンのファイヤープレーステーブルとの相性もバッチリで、そのまま使えます。

 

 

 

まず、火起こしの前に、グリル洗いをなくし、火消しの手間を簡単にするため、ロゴスのお掃除楽ちんシートを十字に重ねて敷いておきます。

 

 

 

 

 

完全にグリルの側面まで包み込むように余裕を持って敷きます。

 

このひと手間が後で大きく影響してくるので、丁寧に行います。

 

 

使用しているのは、ワイドタイプ。

 


 

 

グリルを洗う必要がなくなるのと、グリルが劣化するのを防ぐことができます。

 

 

 

そしてお馴染み、大きめ網を敷きます。

 

 

使用しているのは、キャプテンスタッグの600×400mmというサイズです。

 

 

 

ネットで注文するとかなり安く手に入ります。

 


 

特にアマゾンはめっちゃ安くて、1度に3枚までという注文制限がありますが、破格なのでいつもアマゾンで注文しています。

 

 

 

 

このグリルには、備え付けの網も付いてきますが、

 

 

グリルよりも大きい網を使うことで、食材の焼けすぎを防ぐエスケープゾーンを確保するために、あえて大き目の網を使っています。

 

 

過去記事

 

バーベキューコンロよりも大きめの網を使う理由

 

 

網は文具のクリップで2箇所とめればOKです。

 

私はダイソーの30mmの目玉クリップを使っています。

 

 

 

 

グリルに備え付けの脚を使ってもいいですが、デッキや芝生など、熱で傷む可能性がある場所ではブロックを4個このように使えばバッチリです。

 

 

 

 

それでは、

 

火おこし器を使って備長炭を簡単に着火してしまいましょう。

 

 

備長炭を簡単に着火するには、以前にもご紹介した方法でバッチリです。

 

 

 

 

備長炭で食べるバーベキューはホントに味が段違いです!

 

 

放っておいても4時間は火力が持続するので、楽しく食事に集中できますね。(*´▽`*)

 

 

 

 

グリル洗いが不要&そのまま火消し

 

 

今回、特に強調したいのが、後片付けの楽チンさです。

 

食事が済んだら、あらかじめ敷いておいた片付け楽ちんシートのアルミをめくって、炭を包み込みます。

 

 

 

 

※大変熱いので防炎手袋をしましょう

 

隙間なく包んだら、そのまま放置しておくだけです。

 

 

 

アルミの中の酸素がなくなり、自然と炭は消火されます。

 

 

 

消化後に開いてみると、備長炭はもう一度使えるほど残っていますので、再利用することができます。

 

火消しツボすら不要な火消しシステムです。

 

 

 

出先でのバーベキューに強い

 

 

今回の方法を使えば、出先でバーベキューをするときにも、とても便利です。

 

グリルにはあらかじめお掃除楽ちんシートを敷いておきます。

 

火起こし器には例のごとく、火をつければいいだけの状態に炭を組んでおきましょう。

 

 

 

袋に入れて持って行けば、そのまま設置するだけです。

 

 

 

実際に2セット準備して、公園のバーベキュー場に行ってきた写真がこちら。

 

 

 

バーベキュー場に着いたら、最初に火起こし器に火を付け、炭が起きるのを待つ間にイスやテント、食材等を準備します。

 

 

よーいドンっ!で、スタートした他のチームのグリルと圧倒的な時短の差がつくことを実感できると思います。笑

 

 

片付けも簡単で、持ち物も少ないので、出張バーベキューにも最適です。(≧▽≦)

 

 

ミニマムなのに本格的なバーベキューをぜひ体感してみてください。

 

 

 

よい1日を♪

 

 

 

↓こちらの記事もどうぞ

 

 

ミニマリストのバーベキュー2017

 

風で飛ばされないバーベキュー向きのお皿

 

「炭おこし」があれば難しい備長炭でも簡単着火できる