暑い夏は水鉄砲(ウォーターガン)で熱中症予防しながら大人も子供も大はしゃぎ

暑い夏は水鉄砲(ウォーターガン)で熱中症予防しながら大人も子供も大はしゃぎ

暑い夏は水鉄砲(ウォーターガン)で熱中症予防しながら大人も子供も大はしゃぎ

 

暑い夏、いかがお過ごしですか?

 

「暑い!暑い!」と言いながらも、夏はやっぱりレジャーの時季なので、とにかく外で元気いっぱい活動したくなりますよね。笑

 

 

そんな時にオススメなのが、水遊びです。(≧▽≦)

 

大人も子供も平等に全開で遊べるのが、水鉄砲(エアーウォーターガン)や水風船を使ったサバイバルゲーム。

 

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本当にたくさんの水鉄砲(エアーウォーターガン)が販売されていて、ウチも毎年新作を買って全開で遊び倒しています。笑

 

 

 

某おもちゃ屋さんの一角には水鉄砲の特設コーナーが…。

 

 

 

これだけあると、さすがにどれを選べばいいのかわからないですよね。笑

 

 

大丈夫っ!

 

 

水鉄砲歴5年?の私が、オススメの水遊びの方法や、子供でも扱えて楽しめるスペックの水鉄砲も紹介します。(^^♪

 

 

 

水鉄砲で遊ぶメリット

 

メリット1

水だからケガしない

 

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まず、水鉄砲を使った水遊びのイイところは、ケガをしないということ。

 

BB弾やガスガンを使うと、やっぱり痛いですし、目や体を保護するゴーグルなどの装備が必要になってきます。

 

その点、水鉄砲なら、ただ濡れるだけなので、パンツ一丁でもOK。笑

 

 

 

メリット2

熱中症予防になる

 

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暑い暑い夏でも、水をぶっかけ合うことによって、熱中症予防にもなります。

 

相手の熱中症を予防するためだと思って、思いっきり水をかけてあげましょう。笑

 

 

 

メリット3

大人も子供も関係なく大はしゃぎできる

 

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これが何より大きなメリットです。

 

大人でも子供でも手加減する必要がないですし、水がかかるとテンションが上がります。笑

 

特に、水が冷たければ冷たいほど。笑

 

ヒヤァッ!! って飛び上がるほど冷たいほうが盛り上がります。(*´艸`*)

 

 

BBQなどで余った氷があれば、給水ポイントの水を冷やしておくと楽しいですよ。笑

 

 

 

 

シンプルな「スライド式」と、本格「エアーパワーシステム」がオススメ

 

ウチのウォーターガン主力メンバーです。笑

 

 

 

水鉄砲を選ぶときのポイントですが、昔ながらの水鉄砲はあまりオススメできません。

 

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子供が使う前提であれば特にですが、子供は握力が弱いので、スライドして発射できる「スライド式」か、エアー(空気)を圧縮して発射できる「エアーパワーシステム」の水鉄砲がオススメです。

 

 

↓我が家のメインの装備たちも、スライド式かエアーパワーシステム。

 

 

様々な水鉄砲を試しましたが、年々性能が上がってきているので、今年のラインナップでオススメを紹介します。

 

 

 

コスパ最強!「スカイホーク」

 

エアーパワーシステム(空気圧縮噴射の水鉄砲)の中で、特にコスパ最強なのが、このスカイホークです。

 

 

そこらのオモチャ屋さんや、ホームセンターでもよく見かけるやつ。笑

 

 

ボトル部分を外して水を入れて、ポンピングして中の空気を圧縮すれば、飛距離は軽く10m以上!

 

 

 

ボトルの容量は500ml程度なので、子供でも軽々持てます。

 

値段は600円くらいで、この価格帯でここまで飛距離が出せるエアーウォーターガンは他にないでしょう。

 

 

広い公園でも充分に遊べますし、よほどの豪邸でない限り、庭なら端から端まで届くパワーがあって楽しいです。(≧▽≦)

 

 

ただ、やっぱり安いので、1年でダメになることが多い感じ。笑

 

中のゴムパッキンが割れてしまうのか、1年後に使おうとすると水漏れや圧縮した空気が漏れてしまったり、水がつまって出ないとか…。

 

1年限りと割り切って遊べるなら、このコスパは最強でしょう。

 


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やや本気度高め、ウォーターウォリアー「アウトロー」

 

 

これがマジでスゴイです。笑

 

ウォーターウォリアーシリーズの中でも、特に扱いやすく、ハイパワーなウォーターガン。

 

 

タンク容量が1,4Lと大きいのに、ムダな作りが少なく子供でも扱えるサイズ。

 

 

オレンジのレバーをスライドして空気を圧縮し、トリガーで発射するタイプのウォーターガンです。

 

 

 

特にこのウォーターウォリアーシリーズは圧縮レバーが軽い力でスライドできるのが特徴的。

 

レバー自体が大きいのと、持ちやすい構造になっているので、子供でも空気圧縮が簡単です。

 

その上、飛距離も12,7m!

 

これを持ったチビッ子は最強です。笑

 

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アホ男子に持たせるときは注意してください)

 

 

 

発射口は1つなので、水持ちもいい。

 

 

 

 

給水口は上から直に注げるダイレクトタイプ!

 

 

 

価格は1,600円位ですが、ウォーターウォリアーシリーズの中では最高のコスパだと思います。

 


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平等に遊びたいなら、全部コレに統一するのもアリかもしれませんね。笑

 

 

 

ウォーターウォーリアシリーズ最強「ドレンチフォース」

 

 

これはマジでヤバめのやつです。笑

 

 

ウチの子供でも慣れて扱えるようになりましたが、すごくデカい。笑

 

 

飛距離は最大で15m。(;・∀・)

 

 

水が2リットルも入ってしまうので、重たいです。

 

 

子供がヨタヨタと歩きながら発射するので、間違ってミカタを一撃でビショビショにしてしまう恐れがあります。笑

 

 

これは持ち手を後ろに引き、押し出すことで発射するシステムです。

 

 

エアー式ではないので、単純に押す力の強さで飛距離が変わります。笑

 

給水はタンクの上から直に注げるタイプ。

 

 

一度に500mlくらい発射できるので、まともに当たったら一瞬でビショビショです。笑

 

ただ、これを持った人は素早い動きができなくなるので、発射口の向きをよく見て逃げましょう。

 

カウンター攻撃が狙い目ですが、びびって動けなくなってしまったら覚悟を決めるしかありません。笑

 

 


アマゾンでの取扱いはありませんでした

 

 

トイザらスの店舗か、楽天で注文可能です。

 

 

 

 

一撃必殺、「ストリームマシン」

 

 

こちらは昔ながらのシンプルな筒形の水鉄砲です。

 

水桶に先っちょを突っ込み、持ち手を引いて給水するタイプ。

 

 

 

なので全長はこれくらい。笑

 

 

ちょっと子供には長いですが、慣れれば使えるようになります。

 

ところてん方式で、持ち手を押す力によって飛距離が変化します。

 

 

発射口は1つ。

 

 

 

ドレンチフォースとの違いは、大容量なのに身軽に行動できること。

 

デメリットは、一撃必殺なので、こまめに給水する必要があるってことです。笑

 

給水ポイントの近くで大人が使用するのがオススメですね。

 

 


 

 

 

発射口複数タイプ

 

その他にも、発射口が複数穴のタイプもあります。

 

 

こちらは池田工業社の「エアメテオブラック」です。

 

池田工業さんは、数々の水鉄砲を手掛ける信頼メーカー。

 

 

コレは大容量でエアーパワーのタイプです。

 

発射口が2つ。

 

 

 

見た目がゴツいですが、飛距離は8mくらい。

 

 

空気の圧縮レバーも操作性が良くて、我が家のアホには人気です。笑

 

 

水は上のキャップを外してダイレクトに注水する便利なタイプ。

 

 

 

子供でも大人でもストック部分が肩口にしっかりフィットして、空気の圧縮レバーが操作しやすいタイプの水鉄砲です。

 

 

 

↓楽天とアマゾンの両方で取り扱いがあります。

 


 

 

 

 

背負いタンク式ウォーターガン「タンクスプラッシュ」

 

 

タンクを背負うタイプのウォーターガンです。

 

こちらも池田工業製。

 

 

背中にリュックのようにウォータータンクを背負うことができるので、子供でも手元が軽くなって操作性が上がるばかりか、1.3リットルの水を携行できます。笑

 

 

このウォーターガンは手元をスライドして発射するシステムで、とても軽い力で噴射できるため、ちびっ子に大人気。

 


 

 

見た目もインパクトがあるので、アホ男子はだいたいコレの争奪戦でスタートします。笑

 

 

 

 

その他オススメのウォーターガン

 

 

やっぱりオススメはウォーターウォリアーシリーズや池田工業製の水鉄砲ですね。

 

クオリティが素晴らしいです。

 

子供って夢中になると平気でポイって投げたりするじゃないですか。笑

 

安いウォーターガンだと、即日ソッコー壊れるパターンもありますからね。(。-∀-)

 

どっちが高くつくかは明白です。笑

 

(↑経験者は語る)

 

 

 

ちなみにウォーターウォーリアーシリーズで最強はコレ。笑

 

デカすぎてモデルの子がフレームアウトしちゃってる…

 


 

エアー圧縮式で容量が大きく、飛距離も12m。

 

 

 

 

他には最新のモデルで言うと、水のタンクがカートリッジ式になっていて、圧縮した状態で交換できるハイドロフォースというシリーズ。

 

 

ハイドロフォース ラプチャー

 


 

 

 

↓一番小さいハンドガンのタイプ

 

ハイドロフォース ピラニア

 


 

 

 

↓間をとって中くらいサイズ

 

ハイドロフォース サイドワインダー

 


 

 

価格帯も1000円〜2000円位で、なかなかのコスパだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

少しルールがあると楽しい

 

 

やみくもに水を噴射し合っても十分に楽しいのですが、若干のルールがあるとより楽しくなります。笑

 

 

例えばエリアを決めるルール。

 

チームを2分した場合には、単純に、「この線よりこっちは入っちゃダメ」的な。

 

 

あとはウォーターガンの飛距離でカバーする感じで。

 

そうでないと、ただの無法地帯と化します。笑

 

まぁ、それはそれで楽しいんですけどね。ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

 

あとは、「給水場所は攻撃してはいけない」とか。

 

 

最も無防備になるのが給水中の人。笑

 

この時を狙われてしまうと、ただただビショビショになるだけです。(。-∀-)オーマイガー

 

なので給水場所は聖域にするルールもありです。

 

バーベキューでコールマンのファイヤーテーブルなどを使っている方の場合には、このようにパーテーションにすることもできます。

 

 

 

足を出した状態で立てて、マスキングシートなどで覆うだけ。笑

 

 

 

隠れ撃ちもできますし、給水ポイントなどにこのパーテーションを設置すれば安全です。笑

 

 

あとは単純に傘でもOK。

 

 

傘なら持ったまま移動できて便利ですね。

 

(余裕ぶっこいて背後に回られるとアウトですが。笑)

 

 

 

 

着替えとタオルは入念に用意しておこう

 

その場のノリで始まってしまうケースが多いですが、いざヒートアップして全身ビショビショになってしまってから、

 

「あ、着替え用意するの忘れてた…」

 

ってなると、夏場でも1時間近く乾くのを待たなければなりません。笑

 

 

自宅ならまだイイですが(←全然よくない)、出先でこれをやってしまうと、悲惨…。

 

なので一度始まってしまったら、全身ずぶ濡れになる覚悟をもって用意しておきましょう。笑

 

 

 

それでこそ本気で楽しめるってもんです。(´∀`*)

 

 

 

 

おまけ

 

 

上級者のちょっとしたコツを紹介しておきます。笑

 

 

まず、初心者にありがちなのは、ワーッってなって至近距離まで近づいてきて体(上半身)に一気に噴射してくるパターンがあります。

 

(だいたいこのパターン)

 

そんな輩を一撃必殺するには、顔にピュッって1プッシュだけ噴射すること。笑

 

(専門用語で「ヘッドショット」と言います)

 

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ホントにこれだけで相手は周りが見えなくなって、狙いを大きく外したまま乱射するので、水を一気に使い切ってしまいます。(。-∀-)

 

あとは好きなだけ水をかけてあげましょう。

 

熱中症にならないように。思いやりです。笑

 

 

シッポを撒いて退散していきますヨ。( *´艸`)シメシメ

 

 

 

水鉄砲はアウトドアやバーベキューのついでに、大人も子供も全力で楽しめるアクティビティだと思います。(´∀`*)

 

 

 

よい夏を♪

 

 

 

 

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