メスティンと固形燃料で「ほったらかし」自動炊飯システム

メスティンと固形燃料で「ほったらかし」自動炊飯システム

 

キャンプの季節になりましたねぇ。

 

ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

 

「真冬ってキャンプの季節じゃなくね?」

 

 

って声も聞こえてきそうですが。笑

 

キャンプ好きにとっては冬こそ楽しめる時期なのです!

 

 

 

 

 

「夜寒いし、キャンプまではちょっとね」

 

 

って方におすすめな過去記事はこちら。

 

秋冬春のバーベキューが気持ち良過ぎる 〜結局一年中BBQやってる問題〜

 

 

 

アウトドア好きな我が家では、アホ男子2号の子育てが少し落ち着いてきたこともあり、少しずつキャンプ復活の兆しを見せています。

 

 

 

 

私的には「やっとキャンプ行けるぞ!(≧▽≦)」って感じです。笑

 

 

 

 

そこで今回はキャンプで食べるご飯を「メスティン」という調理器具で美味しく簡単に炊く方法について紹介します。

 

 

 

 

 

キャンプに行けない日は自宅でもコレをつかって、特別な雰囲気と炊きたてご飯を味わうことができて楽しいですよ〜。

 

 

 

 

 

 

「メスティンほったらかし自動炊飯」の手順

 

 

手順1

米をとぐ

 

ジップロックなどがあれば、その中に米を1号入れます。

 

 

そのまま袋に水を入れて、軽くモミモミしながら研いじゃいます。

 

お好みで数回研いだら、水を200ミリくらいいれて、水を吸わせます。

 

(このままキャンプに持っていけばすぐに炊くことができて便利)

 

 

 

手順2

メスティンに米と水を移して、固形燃料に着火し、火が勝手に消えるまで待つ。

 

 

 

固形燃料によって燃焼時間が異なりますが、テキトーにやっても美味しく炊けるので大丈夫です。笑

 

私は100円ショップの固形燃料とアマゾンで買った固形燃料の両方を気分で使いますが、勝手に消えるまで放置です。

 

 

沸騰して蒸気が出始めると、フタが開いてしまうので、フタの上に石やコップなど重り代わりのモノを置いておきましょう。

 

 

 

一緒に食べる缶詰めなどあれば、上に置いておくだけで温められるし、重りにもなって一石二鳥です。

 

 

 

 

手順3

火が消えたら、お好みで10〜15分蒸らす。

 

フタを開ければアツアツ炊きたてご飯の出来上がり!

 

 

 

 

マジでふっくら美味しく炊けちゃいます。

 

 

このメスティンにはサイズが2種類あるのですが、ラージよりもフツーのサイズが使いやすいと感じます。

 

 

 

 

なんだかネットではめっちゃ高値になっていますが、アウトドアショップではフツーの値段で買えますよ。笑

 

 

 

 

アレンジで「松茸のもと」を混ぜて炊いたりしても美味しく炊けるし。

 

 

 

もちろん焚き火で直火にかけることも出来ますが、容器がススで真っ黒になるのは覚悟しなければなりません。

 

 

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

真っ黒やん。

 

 

 

 

まぁ、メラミンスポンジでキレイに落ちるのでご心配なく。笑

 

 

焚き火の場合は火加減の調節が難しくて安定しないので、固形燃料やバーナーがオススメです。

 

 

 

ソロキャンプにも便利なSOTOバーナーが相性がイイ感じ。

 

 


 

 

 

屋外で風が吹く日に固形燃料で炊飯するときは、パーゴの風避けを使うと火が安定します。

 

 

↑夜の画像なので見えにくくてすいません。

 

 

↓コレです。

 


 

 

 

アレンジで鶏肉やシイタケなどを一緒に入れて炊いてもおいしいですよ。(*´艸`*)

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

メスティンさえあれば、日常にちょっとしたキャンプ気分も味わえますね。

 

もはやコレさえあれば炊飯器が要らないレベルです。笑

 

出先でちょっとしたピクニックや、ランチのお弁当にも炊きたてのご飯を食べることだってできちゃいますよね。

 

 

一家に1台、いや、、、

 

一人に1台、メスティンの時代です。笑

 

 

 

防災にもなってオススメです。

 

(´∀`*)

 

 

 

よい1日を♪