子供(アホ男子6歳)でもデキる薪割り「キンドリングクラッカー」がキャンプで大活躍

子供(アホ男子6歳)でもデキる薪割り「キンドリングクラッカー」がキャンプで大活躍

 

どうも、キャンプ大好き子育てママです。(´∀`*)

 

 

春の気配が近づいて来ましたね〜。

 

今年はあまり冬キャンプに行けてないので、春キャンプは頻繁に出撃したいと思う今日この頃です。笑

 

 

 

ウチにはアホ男子が2匹いまして、1号(長男)はすでにキャンプデビューしています。

 

最近は火起こしや薪割りをやりたがるので、チャッカマンと火吹き棒を使って、ソロストーブを任せてみたり。

 

上手に火起こしするアホ男子

 

 

ただ、薪割りに関しては、オノやナイフを使ってバトニング、、、って訳にはいきません。

 

大人でもケガすることがあるので、アホ男子にやらせるわけにはいかず。

 

でも、積極的な気持ちは大切にしたいので、何かイイ方法はないかなぁ、と考えていたところ、「安全」に「簡単に」薪割りできるアイテムを見つけました。

 

 

コレです!

 

 

 

 

キンドリングクラッカー♪

 

 

知るしとぞ知る便利なキャンプ道具ですな。

 


 

 

 

刃物を振りかざすのではなく、逆の発想。

 

固定された刃に薪を打ちつけて割る仕組みです。

 

 

 

「ナラ」の薪など、ビッシリ詰まった重みのある薪を割る時も安定感があってイイ感じ。

 

 

 

重さが4,8キロあるのでバックパックのキャンプには不向きですが、子連れのグランピング系キャンプには丁度イイと思います。

 

 

頑丈な「ダグタイル鋳鉄(ちゅうてつ)」製。

 

刃の部分は直接触っても、鋭くはないので、切れてしまうことは無さそうな程度です。

 

 

 

上から薪を差しこみ、ハンマーや他の薪などで、上からコンコンするだけ。

 

 

直径16センチ位までの薪ならセットできるので、キャンプ場やホームセンターに売っている薪なら余裕です。

 

 

 

力もそれほど必要なく、子供やママさんでも簡単に薪割りできちゃいます。

 

我が家の場合は、ゴムハンマーでアホ男子に薪割りしてもらっています。

 

もうすぐ2歳の2号もできました。笑

 

 

パッカーッン!と気持ちよく割れますが、飛び散ることも少なく、安心です。

 

説明書には、本体をビスで切り株などに固定して使うと書かれていますが、

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

我が家のペラい切り株は、オノで張り切って薪割りしていた時に、衝撃で亀裂が入ってしまいました。( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

 

↑この厚さだとすぐ割れちゃう

 

 

クラッカーの上に置けば、テーブルとしても使えますが…。

 

 

 

切り株に固定しなくてもフツーに安定しているので、そのまま地面に置いて使っています。笑

 

 

心配な時は、テントやタープに使うペグで地面と固定してもイイですね。

 

 

 

細かく割っていけば、こんなにも細くできるので、焚き付け用の薪も簡単に作れちゃいます。

 

 

 

薪割りってすごく重労働ですが、やりたがるアホ男子に任せてしまえば、楽ちん。笑

 

その間に、私や夫は火起こし用のフェザーを作ったり、料理の準備。

 

それぞれが役割りを果たしてキャンプが完成していくので、言い様のない達成感があります。(*´艸`*)

 

 

薪って、足りなくなって急きょ割る必要が出てくることもあるじゃないですか。

 

冬キャンプの薪ストーブ使用時に、夜な夜なテントの中で「カン!カン!カーンッ!」ってバトニングしたら相当な近所迷惑なので、比較的静かに割れるキンドリングクラッカーが便利です。笑

 

 

子連れのキャンプで、オノをブン回すママもちょっと怖いと思うので、このクラッカーで「チョン、チョンッ」って割ってます。笑

 

 

面倒で危険だった薪割りが、簡単で安全なら、ますますキャンプが楽しくなりますね。(´∀`*)

 

動画も作ってみたので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

難易度を下げて、まずは「とにかく楽しむこと」から始めてみるのが長く続くコツなのかなと思います。(´∀`*)

 

 

 

よい1日を♪