おいしいコーヒードリップのコツまとめ

おいしいコーヒードリップのコツまとめ

 

コーヒーをドリップする時にお湯をそーっと注ぐのは、

 

ドリップ面に土手(どて)を作るためです。

 

 

この土手を崩さないように 「そーっと」 お湯を注ぐことで、美味しいコーヒーを抽出することができます。

 

 

豆の中心に500円玉くらいの大きさで 「の」 の字を描くように注ぎましょう。

 

 

なぜ土手をつくるの?

 

コーヒー豆全体にお湯を行き渡らせるためです。

 

土手がしっかり保たれていれば、お湯は豆の中心部から外側に向かって、しっかりと豆本来の旨味をドリップしてくれます。

 

 

お湯を注いでいる部分が少し 「凹んでいる」 ように見えるため、これでは

 

「豆全体にお湯が行き渡らないんじゃないの?」

 

と思いがちですが、水圧は360度全ての方向にかかりますので、横にもしっかり水圧がかかって豆をドリップしてくれます。

 

 

土手をつくらないとどうなる?

 

土手がないとお湯はフィルターの側面から通り抜けてしまうため、豆に水圧がかからないままドリップされてしまい、豆の旨味を十分に引き出すことができません。

 

豆は膨らむほうがイイの?

 

豆の膨らみは鮮度の証

 

 

焙煎してからの保存状態が良く、挽きたてであるほど、ドリップした瞬間に豆は大きく膨らみます。

 

 

大きく膨らむ鮮度の良い豆ほど、土手が作りやすいため、ドリップも上手にできます。

 

 

お湯の温度は90℃前後でOK。

 

(温度計で図る必要はありません。お湯の沸点は100℃ですので、少量の水を足すか氷を1個溶かせば程よくなります。)

 

鮮度のイイ豆と、この 「ドリップ力」 をもってすれば

 

超絶おいしいコーヒー

 

の完成です!

 

 

「アロマ爆発」 の瞬間は本当に癒されます。( ̄▽ ̄) ホヘェェェ

 

この瞬間は淹れている本人しか味わうことができません。

 

自分で淹れないなんて、もったいないですよ。笑

 

 

アロマ爆発の本物の豆を手に入れたい方には、土居珈琲などがオススメです。

 

 

 

おわり♪