コーヒードリップの「土手」を上手につくるコツ

 土手を最初から作ってしまえばいい

 

 

読者の方から

 

「コーヒードリップの土手が上手くつくれない…」

 

との相談をいただきましたので、より簡単においしくドリップする方法を追記します。

 

解決法ありますよ!(^^♪

 

どうするかと言うと…、

 

 

お湯を注ぐ前に土手つくっちゃおう

 

ってことです。笑

 

 

指でお気に入りの土手を作っちゃってください。

 

そこへ、そぉっとお湯を注げば、やはりキレイに膨らみますので土手はバッチリです。

 

他にも、「豆が膨らまない」とか「お湯が静かに注げない」という問題がある場合も考えられます。

 

 

 鮮度が良い豆ほど膨らむ

 

まず根本的に豆の鮮度がよくないと膨らみにくいです。

 

いつ買ったかわからない豆を使っても、こーゆーことにはなりません。

 

 

焙煎して間もない鮮度の良い豆を冷凍保存しておきましょう。

 

 

 

 静かにお湯を注げるケトル

 

お湯を注ぐケトル(やかん)も重要です。

 

ドバッドバッと流れ出てしまうケトルはドリップに向きません。

 

専用の注ぎ口が長〜いケトルを使うか、マリクレールがおすすめです。

 

↓こちらはアマゾンでベストセラー1位のケトル。

直接コンロの火にかけてもいいですが、沸かしたお湯をこのケトルに移して使用することをオススメします。

 

ケトルに移すだけで適温になるからです。

 

以前は、私もこれを使用していましたが、沸かせてそのまま静かにそそげるマリクレールの電気ケトルを購入してからは、ずっとこれだけを使用しています。

 


 

長〜い注ぎ口はないのに、静かに注げる優れ物です。

 

沸かしてそのまま注ぐと100℃で熱すぎてしまうので、少し水を入れるか、氷を1個入れて適温にしてドリップしています。

 

 

細く優しく注ぐことができますよ。(*´▽`*)

 

 

おわり♪