「おむつが臭わない袋」があればオムツ専用のゴミ箱はいらない

「おむつが臭わない袋」があればオムツ専用のゴミ箱はいらない

おむつ専用ごみ箱を使用しても臭う理由

 

オムツって、ビニール袋に入れて捨てても、臭いますよね。( ̄▽ ̄)

 

理由があるんです。

 

 

ペットを飼っている方は、よくご存じだと思いますが、ビニールを2重や3重にしても、ゴミ箱のフタを開けるたびに臭ってしまうことが…。

 

次のゴミ出しの日まで持ちこたえるのはキツい…。

 

 

臭いはビニールを透過する

 

実は、ニオイというのは、たとえビニールでも透過してしまうんです。( ゚Д゚)

 

初耳の方はそりゃビックリしますよね。笑

 

「ビニールって水だって運べるのに、ニオイは通すのかよっ!」 って。

 

 

カップ麺のフィルムに書かれた注意書きにもよくこんな風に書かれています。

 

 

「においが強いもののそばで保管しないで下さい。」

 

「移り香にご注意ください。」 など。

 

 

つまり、たとえビニールやフィルムでも、臭いを通してしまうということですね。

 

 

 

医療向けのビニールは臭いを通さない

 

ちゃんと解決策はあります。(≧▽≦)

 

医療向けに開発された特殊な素材のビニールを使用したコチラのゴミ袋。

 

 

1枚で臭いをシャットアウトできます。

 

この袋は、BOS(ボス)という素材で、臭いを極めて通しにくい素材でありながら、直接人体に接することを前提に開発されたので安全・安心。

 

ティッシュみたいに取り出しやすくて便利です。

 

 

 

新生児オムツを入れるとこんな感じ。

 

 

私が使っているのはMサイズです。

 

 

 

鼻を近づけても、全然臭いません。(≧▽≦)

 

実験データでは、3日間放置しても臭わないらしいですが、そこまで試してみたことは無いです。笑

 

 

 

実はこの袋、ペットを飼っている家では常識とも言えるアイテムで、名前の違うペット用のモノが出ています。

 


 

色が違うだけで、素材は一緒。笑

 

うちにはねこがいるので、以前から使用していました。

 

 

 

 

おむつ専用のゴミ箱は断捨離

 

高いお金を出して専用のゴミ箱(専用のカートリッジとか)を余計に増やし、しかもフタを開ければやっぱり臭うシステムはもう嫌です。(;一_一)

 

オムツの期間が終われば用途もなくなりますし…。

 

専用の素材を使わなければ、臭いは消えませんよ。

 

 

 

「臭わない袋」の用途は工夫次第

 

この袋は工夫次第で他にも用途があります。

 

臭いが気になってしまいそうな場面で、非常に使える袋はありがたいです。

 

例えば、調理した魚の処理とか、外出先での臭い処理とか…。

 

 

臭いを通さないだけでなく、液体がにじみ出てしまうことも防げるので、より衛生的ですね。

 

 

袋のサイズやパッケージも色んな種類があります。

 

Sサイズで200枚

 

 

介護用 大人 LLサイズ 60枚

 

 

 

持ち運びやすいスリムタイプ S 90枚

 

 

 

余った時は、災害時などに使える非常用として、常備しておけるので損はないですね。(*´▽`*)

 

 

 

おわり♪