ジャンピングマット(クッション)を4年間使い倒すとこうなる

ジャンピングマット(クッション)を4年間使い倒した結果

 

子供が生まれてから、元々はダイニングだった場所をキッズスペースにしました。

 

ウチのアホ男子が全力で飛んだり跳ねたりしても、ケガをしないようにジャンピングマット(プレイマット)を敷いて…

 

 

 

あれから早いもので4年が経過したわけですが、子供も躊躇せずに跳ねたり回転したり。

 

なかなかマット運動は得意になった様子。

 

 

今回この記事では、アホ男子と猫がいる家でジャンピングマットを4年間使い続けた場合の

 

ヘタリ具合

 

壊れ具合

 

簡単な修理方法

 

 

などについて書きます。(。-∀-)

 

 

アホがたくさんいるのでフツーに壊れますよ、そりゃぁね。笑

 

 

 

ジャンピングマット4年後のヘタリ具合を見てみよう

 

さてさて、それではジャンピングマットの購入を検討されている人も、そうでない人も、アホ男子や猫がいると子供用のクッションマットは4年後にどのような姿になってしまうのか見てみましょう。笑

 

まずは購入直後の画像がこちら↓

 

 

 

いいですねぇ。

 

角がピシッとしていて、ヘタリが皆無。

 

 

 

生まれたてのフワフワマットちゃんは期待と希望を胸に、はるばる我が家へとやってきたわけです。

 

アホ男子にハチャメチャされるとも知らずに…。笑

 

 

 

 

そして今現在(4年後)の姿がこちら↓

 

 

 

 

 

んっ!?

 

 

 

あまり変わってない?

 

 

 

いやいや。

 

遠目に見ると確かにさほど変化はないんですが…。

 

近づいてよく見ると、やはり若干のヘタリが見られますね。(;・∀・)

 

 

 

あれほどシャキッとしていた角は丸みを帯びてきます。

 

 

 

そして、外側の角だけですが少々のヒビ割れが…。

 

 

 

まぁ、使用感にはまるで問題ないです。

 

中身が出てきちゃったり、撥水性が失われるわけではありません。

 

4年が経過した今でもこの通り水を弾きます。

 

 

 

ジュースなどをこぼしても、染み込んでしまうことはありません。(*´▽`*)

 

 

 

猫が爪とぎするんだこれがっ

 

困ったことに猫ちゃんがいると、ジャンピングマットの角で爪とぎを始めることがあります。笑

 

ちゃんとした爪とぎがあるのですが、ネコは爪とぎが趣味ですから仕方がありません。

 

 

 

「爪とぎしたい」と思った場所なら、どこでも構わずおっぱじめてしまうのです。(;・∀・)

 

 

一度もやめるように注意したことはありませんので、マットちゃんには申し訳ないですが、ファスナー部分がこのように壊れてしまいました。

 

 

 

たぶん猫を飼っていないお宅ならこのようになることはないのでしょう。笑

 

 

 

ジャンピングマットがこわれたときの修理方法

 

めっちゃタフなジャンピングマットですが、ネコの4年間に渡る爪とぎを受け止めた結果、ある程度壊れてしまうことがわかっていただけたと思います。

 

そこでオススメの修理方法はコレ。

 

 

 

ホームセンターに売っている透明ビニールテープです。

 

これを適当な長さに切り、マットに合わせて丁寧に貼り合わせるだけで…

 

 

 

この通り!

 

 

 

キレイに直ります。(。-∀-)ホッ

 

ヘタに縫い直したりするよりも、ビニテを貼ってしまったほうがイイです。

 

ビニテが劣化してきたら、また貼り直せば済みますし、透明ビニールテープと相性がいいので、キレイに直せます。

 

貼った部分は表面がツルツルになるので、「爪とぎできない」です。

 

本来の場所で爪とぎしてもらいましょう。笑

 

 

 

ジャンピングマットの上は本当に心地いい

 

使い方が粗いので多少?は壊れましたが、みんなこのマットが大好き。

 

 

 

猫も暴れ狂うアホ男子がいないときはマットの上ですっかりリラックス。笑

 

 

 

気持ち良過ぎて白目(ラグドールは青目?)むいてます。(;・∀・)

 

 

 

おむつ替えをしたり、お昼寝したり、飛び跳ねたり…。

 

 

 

 

すべてこのマットが優しく受け止めてくれていました。

 

我が家の子育てには欠かせないアイテムであり、家の一部です。

 

 

 

 

これからも大切にして、たくさんの思い出を作っていけたらと思っています。(*´▽`*)

 

 

 

おわり♪