赤ちゃんのミルクを衛生的に持ち歩くには夢重力ボトルが便利

赤ちゃんのミルクを衛生的に持ち歩くには夢重力ボトルが便利

 

授乳期の赤ちゃんとお出掛けする時は、出先でいつでもミルクが作れるように準備しています。

 

一応、母乳は出ているのですが、授乳できない空間だったり、赤ちゃんの機嫌が悪くて上手におっぱいを飲んでくれない場合や、私以外からミルクをあげてほしいタイミングに便利です。

 

なので、外出するときは哺乳瓶に固形ミルクを入れ、タイガーのサハラマグにお湯を入れてマザーズバッグ(リュック)に入れています。

 

 

 

 

「タイガー サハラマグ 夢重力 200ml」がミニマム

 

この「タイガー サハラマグ 夢重力 200ml」の優れているポイントは、小さいのに保温力がバツグンであることです。

 

 

 

こんなに小さいのに、ちゃんと魔法瓶構造になっていて、出先でお湯を注いでもアツアツです。

 

 

 

最初からミルクを作って持ち歩くと、ミルクが冷めてしまうし、衛生的によくないですよね。

 

赤ちゃんが飲みやすいとされる「人肌温度」で一番雑菌が繁殖するので、長時間持ち歩いたミルクを飲ませるのには抵抗があります。

 

日常で腹痛を起こす原因だったりしますね。

 

 

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このボトルに入れておけば、熱湯のまま持ち歩くことが可能なので、雑菌の繁殖を抑えることができます。

 

最低でも3〜4時間は、「沸かしたて」かのようにアツアツなので、お湯を注ぐ際の火傷(ヤケド)に注意してください。

 

 

作りもシンプルで、洗いやすい構造になっています。

 

フタの部分はゴムパッキンが付いているだけなので、簡単に取り外して全てのパーツを洗うことができます。

 

 

全てと言っても、「本体」、「フタ」、「ゴムパッキン」だけですけどね。笑

 

 

ボトル本体は、普通の食器洗いスポンジで届く深さなので、柄の付いた長い専用スポンジは不要です。

 

私のオススメするスポンジは、以前にも紹介した「葉っぱ型スポンジ

 

 

お湯しか入れないので、使うたびに湯煎するだけでも十分過ぎる気がします。

 

 

とてもコンパクトで、普通の500mlのボトルと大きさを比べるとこんな感じ。

 

 

 

持ち歩きにも軽くて場所をとりません。

 

ウチのアホ男子0歳もご機嫌です。笑

 

 

 

 

セブンコーヒーのマシーンにも直接セットできる

 

セブンのコンビニコーヒーのマシーンに直接セットすることもできるので、熱々のまま持ち運びたい場合にも便利です。

 

その際は店員さんに「カップは不要です。コレ(ボトル)に入れます」とお伝えください。笑

 

※Sサイズの容量です。

 

 


 

 

使い方は工夫次第で広がるミニマムなアイテムです。(*´▽`*)

 

 

 

おわり♪