ベビーサークルとベビーフェンスのメリット・デメリットを比較する

ベビーサークルとベビーフェンスのメリット・デメリットを比較する

ベビーサークルとベビーフェンスのメリット・デメリットを比較する

 

0歳のアホ男子(二男)が伝い歩きを始めて、ますます手がかかるようになってきました。

 

 

今現在、彼の中では立ち上がって歩くことに喜びを覚えたので、放っておくと、ひたすらつかまり立ちし、どこへでも行ってしまいます。

 

 

特に目が離せないのが、階段ですよね。

 

 

 

 

 

なぜか段差が大好きで、どうしても階段を目指して歩き出してしまいます。(。-∀-)

 

 

長男が赤ちゃんのときは、キッズスペースにベビーフェンスを張り巡らせ、安全に遊べるようにしていました。

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

二人目のときにこれをやってしまうと、今度は長男が移動できなくなってしまいます。

 

 

 

こりゃ、困ったぞ…。

 

 

 

せっかく一人で何でもできるようになった長男の自主性を制限したくはありません。

 

 

ってことで、今回はベビーサークルをキッズスペースに設置しました。

 

 

 

 

 

ネビオ メッシュベビーサークル

 

 


 

 

これ、めっちゃイイです。笑

 

 

ベビーサークルっていうと、ただのフェンスで囲っただけのものだったり、

 

いかにも「檻にいれてる」感が出てしまうものが多いですよね。

 

 

 

 

 

このベビーサークルは円形で、壁面がメッシュになっているため、檻感が無く、中がバッチリ透けて見渡せます。

 

 

 

 

おまけに、底面も一体になっているので、フェンスごと倒れてしまったり、ズルズル移動してしまうこともありません。

 

 

 

各寸法

 

 

 

 

大人であれば、子供を抱きかかえたまま側面からまたいでラクに出入りすることができます。

 

 

 

側面にはファスナーで開閉する出入口もあるので、長男は抱っこしなくてもココから入ることができます。

 

 

 

 

なんだか秘密基地に入るような感覚で子供は楽しいみたいです。

 

 

アホ男子でも3歳までは自力で出ることはできません。笑

 

 

 

ベビーサークルの内側からも、ママの顔が見えるので安心して遊んでてくれるので助かります。

 

 

 

 

 

家事や来客で手が離せないときは、一時的にフェンス内に避難しておけば安心。

 

 

寝かしつけた後も、ベビーサークル内に寝かせれば、起きたことに気付かなかったときも不意に逃走?されることはありません。笑

 

 

 

 

 

ベビーサークル内の底面は、側面と同様のポリエステル素材でできていますが、さすがに床に直に敷くと薄っぺらいです。

 

 

フェンス内で転んでも痛くないように、ジャンピングマットなどのベビークッションの上にフェンスを置くか、フェンス内の底面にこのような円形マットを敷くことをオススメします。

 

 

 

 

フェンス内底面の内寸は120cmですが、私が敷いているのは130cmのこのマットです。

 

楽天での取扱いはありませんでした

 

 

120cmで気に入るモノがなかったのと、洗えるマットの中でコレがいちばん耐久性がありました。

 

 

 

 

ベビーサークルとベビーフェンスのメリット・デメリット

 

 

さて、

 

 

ここまでは、ベビーサークルのメリット中心でお伝えしましたが、さすがにデメリットもあります。

 

 

一番のデメリットは、

 

 

デカい。

 

 

 

 

 

・・・。笑

 

 

 

唯一のデメリットでもあります。

 

 

ウチはダイニングを思い切ってキッズスペースにしたからいいものの、なかなかフツーの家に置くのはデカ過ぎてしまうかもしれません。笑

 

 

アホ男子3個入り

 

 

 

しかーし、

 

 

デメリットはこれくらいです。

 

ほとんどメリットだらけなので、追加でメリットをお伝えします。

 

 

 

驚くほどコンパクトに収納できる

 

 

注文すると、小さな箱で届きます。

 

 

 

 

あれ?注文間違えちゃったかな?

 

ってくらい。

 

 

 

組み立ては簡単です。

 

 

フェンス部分のシートを枠に通してジョイントしていくだけ。

 

 

 

 

ジョイント部分は赤いマークがポチッと出るので、ちゃんとハマったことが見てわかります。

 

 

最初は少し手こずるかもしれませんが、丈夫なわりに軽いので、女性一人で持ち上げて床を掃除できるほどです。

 

 

 

 

ベビーフェンスのメリット・デメリット

 

 

続いてはベビーフェンスです。

 

 

メリットは、なんと言っても設置が手軽なこと。

 

 

どこにでも、何個でも設置できて、開閉機能付きもあります。

 

 

 

 

 

デメリットを挙げるなら、

 

 

設置するほど、障害物が増える

 

 

 

 

家の構造によっては、何個も設置しなければならないため、その分、乗り越えなければならない壁が増えてしまいます。

 

多ければ多いほど、費用もかさみますね。

 

 

 

意外と耐久性がない

 

これも大きなデメリットです。

 

 

長男のときはベビーフェンスを使っていたとお伝えしましたが、

 

構造としては、突っ張り棒と同じなので、子供でも本気で暴れれば外れてしまうこともあります。

 

 

ウチのアホ男子1号(長男)は、よく外していました。笑

 

 

あと、登って脱出していました。笑

 

 

 

まとめ

 

 

個人的には

 

 

使い方を分ければいい

 

 

というのが結論です。

 

 

 

限定された範囲で、一時的に安全に隔離するには、ベビーサークル。

 

キッチンや階段などを封鎖するときはベビーフェンス。

 

というように。

 

 

特に、二人目以降の育児にベビーサークルは適していると感じました。

 

 

 

以上、ベビーサークルとベビーフェンスのメリットデメリットをお伝えしました。

 

 

よい1日を♪