ミニマリストのカレンダー「WAMI」

ミニマムなデザインのカレンダー「WAMI」

 

ミニマムなデザインのカレンダーを紹介します。

 

ミニマリストなのでスマホのカレンダーに入力すれば十分なのですが、家族の予定やその変更を把握するにはどうしても気付いた時すぐに書き込めるタイプのカレンダーが必要です。

 

そこで家族全員がかならず行き着く冷蔵庫に貼ることにしました。

 

冷蔵庫には何も貼らないと決めているので、かなり悩んだ末、ミニマムなカレンダーを美しく貼る方法を考えました。

 

 

今回、カレンダーを厳選したポイントとしては、

 

@ シンプルなデザイン(色・形)であること。

 

A 2〜3カ月一気に見渡せること

 

B 小さ過ぎない、大き過ぎない

 

C 冷蔵庫とマッチする

 

これらの条件を満たしたカレンダーが「WAMIカレンダー2016日本版(Japanse edition)」です。(アマゾンのみのお取り扱い)

 

 

 

 

コチラのカレンダーはイギリス(英国)のインターワミシステムズリミテッド製です。

 

祝日などの記載は日本語で小さく表示されており、それ以外は全て英語なのでデザインがバツグンです。

 

また、記入するスペースが大きいので実用的でもありますね。

 

 

日本語の活字が目に飛び込んでこないメリットとして、「ストレスフリーを目指す」のページにある「ノイズを減らす」の条件にもマッチしているため、オススメです。

 

 

ウチではこのように冷蔵庫に貼っています。

 

 

 

冷蔵庫にカレンダーをキレイに貼る方法

 

ペタペタと冷蔵庫にセロテープで貼ったり、たくさんのマグネットで上から留めると美しくありません。

 

そこでマグネットテープを裏面に張り付ければ冷蔵庫にキレイに貼れます。

 

 

このようなマグネットテープを適当にちぎって…(かなりテキトーです)

 

カレンダーの裏面にかなりテキトーに貼ります。

 

 

マグネットテープは100円ショップで買いました。

 

 

冷蔵庫の目線の高さにキレイに貼れば完成です。

 

 

 

カレンダーに予定をキレイに書く方法

 

キレイに貼れたカレンダーに予定を美しく書き込むために、こちらのペンを使用しています。

 


 

予定はあくまで予定ですから、変更することを前提にどんどん書き込めるということが一番重要です。

 

そこで書いても消せるボールペン「フリクションボール3」がオススメ。

 

シャーペンや鉛筆との大きな違いは「消しクズが出ない」こと。

 

滑らかな書き味でスラスラ書けて

 

間違えたら後部のラバー部分で軽くこすれば消せます。

 

 

摩擦抵抗で60℃以上になるとインクが消える仕組みになっていますが、冷蔵庫の側面に貼って、冷蔵庫が熱くなっても文字が消えたことはありません。

 

 

逆に−10℃前後になると消した筆跡が戻ることがあるとか…。

 

まるでスパイグッズのようですね。笑

 

 

宛名書きや証明書に使用するのはやめましょう。笑

 

 

おわり♪