ミニマリストのスマホはiPhone?それともアンドロイド?

「iPhoneとアンドロイド」 それぞれのメリット・デメリット

 

私はいままでずっとiPhoneユーザーでしたが、ついに・・・

 

アンドロイドへ変更しました

 

 

というのも、が元々アンドロイドユーザーであり、そのメリットに感心したからです。

 

 

今現在のスマホ事情は、総合的に見て

 

アンドロイドの方がミニマム

 

だと判断しました。

 

 

もはや「アンドロイドのメリット」の部分が「iPhoneに存在しない機能」であり、iPhoneのデメリットとも言い換えることができるでしょう。

 

 

歴代iPhoneと現在のスマホ(arrows F-02H)

 

 

iPhoneのメリット

 

@ 使っている人が多いから、わからない時に聞ける

 

しかし、アンドロイドには携帯各社の遠隔サポートという機能があります。

 

同じ画面を見ながらサポートデスクのお姉さん(お兄さん)に教えてもらえるので、わからない時の煩わしさは徹底的に排除されています。

 

 

 

A 直感的に使える

 

特にマニュアルを見なくても、なんとなく使えてしまう。

 

最新のアンドロイド機種では、親切機能が付いており、初めのころはお知らせ画面が出るため、説明書は要らず…。

 

 

 

B 細かなアプリがたくさんある

 

そこまで使うかは別…。

 

 

 アンドロイドのメリット

 

@ おサイフケータイが使える

 

 

おサイフケータイは日本独自の仕様らしく、iPhoneでは最新機種のiPhone7から搭載されましたね。

 

 

この「おサイフケータイ」(電子マネー)のメリットは

 

履歴が確認できる

 

何にいくら使ったのかが家計簿をつけなくてもわかります。

 

 

 

手元の現金は減らないからATMでおろす手間がない。

 

ATMを使わなければ、手数料もかかりませんね。

 

つまりキャッシュカードを持ち歩く必要がありません。

 

 

 

モバイルSuica」が使える。

 

おサイフケータイの機能のひとつにモバイルSuicaがあります。

 

残高が一定額以下になったら自動チャージする設定にすることもでき、残高不足で改札が開かないなんてこともありません。

 

しかも、残高がいつでも確認できます。

 

 

電車やタクシーなどもスムーズで、自販機でも小銭を出す必要がありません。

 

駅ではほぼ全ての店で使えるので、急いでいるときも安心です。

 

つまり、Suicaカードが断捨離できてしまいます。笑

 

 

財布をミニマムにできる

 

小銭のやりとりを断捨離できます。

 

都内でも地方でもコンビニはほぼ財布が不要です。

 

ショップやレストランなどで「ID」などに対応しているお店が多いのでスマートに会計できます。

 

イオンモールなどの大型ショッピングモールでも、ほとんどのお店で使えるので、

 

お釣りをもらう手間を断捨離できます。

 

 

小銭が増えることもないから財布は薄くて済みます。

 

 

 

「そんな頻繁に使わない」という人も、レジで「財布を忘れた(;゚Д゚)」 って時も落ち着いてタッチ。笑

 

恥ずかしい思いをしなくて済みますし、それどころかスマートでかっこいいでしょう。

 

後ろに列ができているときも迷惑になりません。

 

 

A ワンセグでテレビが見れる

 

オリンピックやワールドカップなど、見たい番組がいつでもどこでも見れちゃいます。

 

 

B 耐久性がある

 

防水・防塵

 

スマホは以外と水没率が高いのでオススメです。

 

料理の最中に濡れた手で触ってもOK。

 

しかも、洗える

 

 

もちろんお風呂でスマホが使えます。

 

アンドロイドスマホの防水機能は年々アップしているんです。

 

 

 

iPhoneだと夏はポケットに入れていたら汗で「水没」の扱いになることも多いのです。

 

iPhone7からは防水になりましたが、その性能がどの程度なのか気になるところですね。

 

 

C SDカードに保存できる

 

アンドロイドスマホにはマイクロSDカードを挿入できます。

 

SDカードにデータを保存できるので、簡単にバックアップを取ることができるのです。

 

カードがいっぱいになっても、パソコンやWi−Fiがない環境でもカードを入れ替えるだけでOK。

 

 

D カメラの画質が良い

 

スマホのカメラは年々進化していきていますが、この 「F-02H」 は2150万画素です。

 

暗い場所の撮影にも強く、ピント合わせも素早い。

 

 

E ドロワーでアプリ選別できる

 

アンドロイドスマホでは、ホーム画面と 「ドロワー」 という考え方があり、ホーム画面上に表示できるアプリを選択できます。

 

iPhoneでは、インストールしたアプリは全て表示されてしまいます。

 

アプリの数が増えると結構邪魔だったりしますが、必要なアプリだけ表示させられるので、画面がスッキリ。

 

 

F その他

 

カバーはiPhoneの方が多いですが、そもそも耐衝撃なのでカバーはそもそも不要です。

 

アンドロイドも機種専用カバーがたくさん発売されていますし、機種ごとにオリジナルで制作することも今ではフツーです。

 

 

 

arrows F−02H の主なスペック

 

NTT docomo

 

この頼もしいスペックを見ているだけで

 

 Fすげ〜

 

って感じですね。笑

 

 

画面を見るだけでロック解除やWebログインが可能な虹彩認証付き。

NTT docomo

 

パスワード入力の代わりに画面を見るだけでdocomo IDのログインやドコモ ケータイ払いが使えるので、ショッピングや音楽の購入が簡単です。

 

高いセキュリティと使いやすさを両立しています。

 

一応、家族や兄弟の目で解除できるかやってみましたが、当然ながらロックされました。笑

 

 

それ以外にも

 

傷つきにくいからカバーもフィルムも不要。

 

 

バッテリーの持ちが良い。

 

フツーに使って3日持ちます。(バッテリー容量3390mAh)

 

 

耐衝撃。

 

 

防水IPX5、IPX8 IP6X

 

IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用して、約3mの距離から1分あたり12.5リットルの水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても大丈夫なこと意味します。

 

IPX8とは、常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。

 

IP6Xとは、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に商品を8時間入れてかくはんさせ、取り出した時に、内部に塵埃(じんあい)が侵入しない機能を有することを意味します。

 

つまりお風呂では余裕で使えますし、トイレに落としてしまっても壊れないということです。

 

 

卓上充電、置くだけ充電できる。

 

iPhoneを充電するには、専用のケーブルを差し込まなくてはなりません。

 

しかし、アンドロイドの場合、全てではありませんが、卓上充電や置くだけ充電に対応しています。

 

接続部分が壊れる心配もありませんし、すぐに持ち出せます。

 

 

その他にも

 

「ハイレゾ対応」 であったり、「ストラップを付けられる」こともあります。

 

私は今のところ必要ないのですが、落下防止や紛失防止のためにストラップをつけることができますよ。

 

iPhoneはこれがないのでカバーを付けなければストラップを付けることができません。

 

失くす人は何度も失くしていますね。

 

 

 

日本語入力はアンドロイドの方が優秀

 

とくに文字の修正にはアンドロイドの場合「→」「←」カーソルがあるので、パソコンと同じように修正ができますが、iPhoneの場合は間違った部分を長押しして修正に入らなければなりません。

 

 

 

アンドロイドには着信お知らせランプがある

 

iPhoneになぜ無いのかはナゾ。

 

昔ガラケーのときは当たり前だった着信お知らせランプ。

 

やっぱりあると便利なんだこれが。笑

 

iPhoneだと画面を起動しないと気付きません。

 

なんだかいつも画面を見なければいけない気になってきちゃいますね。

 

 

 

手袋でタッチできる

 

 

「手袋タッチ」という機能があって手袋をしたたままでもタッチが有効になる機能があります。

 

手袋をして作業しているときや、バイクツーリングにも向いていますので「スマホ専用手袋」 を買う必要がありません。

 

手が濡れていても認識するので、プールや海でも活躍します。

 

 

 

毎日使うものだから少しお金をかける価値がある

 

スマホは私達の生活を劇的に進化させ、便利にしてくれるアイテムです。

 

こんなに便利な物は手放す必要もありませんし、いつも手の中にある一番身近な物だからこそ少しお金をかけてもいいと思います。

 

 

 

固定概念にとらわれない

 

私はiPhoneからアンドロイドに変えたことで、手放せたモノと得た物がそれぞれありました。

 

これからもアンドロイドを使い続けるかもしれませんし、またiPhoneにするかもしれません。

 

どちらも共に進化しているので、「これでなければいけない」 ということはないのです。

 

今回は思い切って 「iPhoneに」、 「いやアンドロイドに」・・・。

 

どちらもやってみる価値はありますね。(^^♪

 

 

おわり♪