テレビの音声をワイヤレスで聞く方法

センチュリー 『どれで~もBluetooth Ver.2』 Bluetooth変換 音声送信/受信アダプター

 

 

かゆいところに手が届くとはまさにコレですね〜。(*´▽`*)

 

Bluetooth機能が付いてなくても、イヤホンを挿す穴さえあれば、なんでもワイヤレスにできます。

 

まだまだBluetoothに対応している音源ってスマホくらいだったりしますよね。

 

Bluetoothに対応していないガラケーや、オーディオ、テレビ、ラジオ、、、など。

 

私は特に、

 

・子供を寝かしつけてからドラマを見るとき

 

・家事をしているとき

 

・ランニングマシンで走っているとき

 

などに使用します。

 

ミニマリストなのでウチにはランニングマシンはないですが…。

 

ジムに行った時とか、マシンに付属しているイヤホンって意外と使いづらいことが多いです。

 

 

 

入院中の病室でも便利

 

第二子を出産して入院中の時は、病室で使用していました。

 

 

私が入院した病室(3人部屋)

 

 

この角度からだけ見ると、個室のようにも見えますよね。笑

 

しかし、

 

 

天井は抜けていて、音はフツーに聞こえます。

 

入院中は時間を持て余すことが多いですが、これさえあれば、ワイヤレスでテレビが見れるというわけです。

 

3〜5mの長いイヤホンを繋いでもいいのですが、動くたびに外さなければならないし、診察のたびにワイヤーがジャマになってしまいますよね。

 

 

 

イヤホンとペアリングするだけ

 

私が使っているBluetoothイヤホンはこちら。

 

 

 

今回紹介する変換アダプターとの相性がバッチリで、音飛びや遅れも全く無いので、自宅から持ってきました。

 

 

 

こんな感じの小箱です。

 

 

 

箱の中身はこの3つが入っています。

 

 

写真左から、本体、USBの充電コード、イヤホンコード。

 

わかりやすい説明書も付属していますが、必要ないくらい簡単。

 

 

スマホとペアリングするときみたく、BluetoothをONにして…、設定画面から…。という手間は一切必要ありません。

 

ただ両方の電源を入れて、つながるのを待つだけです。笑

 

 

 

使うときの手順

 

イヤホンコードをテレビのイヤホンジャックにさしこみます。

 

 

本体側面の切替スイッチが「送信」になっていることを確認する。

 

 

 

真ん中の電源ボタンを5秒以上押す。

 

 

LEDランプが赤色と青色の交互に点滅します。

 

 

Bluetoothイヤホンの電源ボタンを5秒以上長押しします。

 

 

イヤホンのランプも赤色と青色の交互に点滅します。

 

 

これで変換アダプターの本体と、イヤホンがペアリング待ちの状態になり、2〜3秒で接続されます。

 

ペアリングが完了すると、本体もイヤホンも青色にゆっくり点滅します。

 

 

これでワイヤレスでテレビの音声が聞けちゃうんです。(*´▽`*)イェーイ

 

 

※注意

 

Bluetoothイヤホンの電源を入れると、今まで使っていたスマホと自動的にペアリングになってしまう場合があります。

 

心配な時はスマホのBluetooth機能を「OFF」にしておきましょう。

 

 

音を見方に付けるだけで、大変なときでも楽しく過ごせて幸せ。

 

 

もちろん切替スイッチを「受信」に切り替えて、スマホとペアリングすれば、Bluetoothに対応していないスピーカーからスマホの音楽を聴くこともできますヨ。

 

 

 

おわり♪