「オーディオブック」で本を聴けば目が疲れないから読み終わる

「オーディオブック」で本を聴けば目が疲れないから読み終わる

 

読書してますか?

 

やっぱり本を読むのはいいことですよね〜。

 

週に最低1〜2冊は読む(聴く)ようにしているのですが、まず「オーディオブック」から探すようにしています。

 

 

 

本を読むと小さな活字で目が疲れる

 

photoAC

 

 

束(つか)の間の休息の時間に、目を細めて小さな活字を読むと、余計に疲れてしまいます。

 

本はブログなどのように短くて簡潔な内容のものは少なく、膨大な活字量。

 

読み始めたら、ウトウト寝てしまい、本を「バタンッ!」って落としてビックリして飛び起きる。笑

 

 

↑こんな経験ありませんか?

 

 

なんのために重くてかさばる本を持ち歩いているんだろう…、って。 (;・∀・)

 

 

美声のナレーターが読んでくれるオーディオブックの方が快適です。

 

 

 

読みやすい(聞きやすい)から最後まで終わる

 

本を買うことで、なぜか安心してしまう。

 

そんな心理ってありますよね。笑

 

啓発本は特にそう。

 

本屋さんに行って、「これだっ!」って感じた啓発本を手にした自分に酔ってしまう…、みたいな。

 

でも最後まで読んで、内容を覚えている本って少なかったり…。

 

 

筆者の多くは、だいたい最初と最後に一番重要な内容を盛り込んでいるのに、筆者が「伝えたいこと」を読み取ることが難しくなってしまいます。

 

それなら本屋でペラペラめくって、目次だけ読んだ方がためになりそう。笑

 

 

オーディオブックなら、気軽に聞き流すこともできてしまうので、いくら受動的な姿勢で始めても、とりあえず最後まで聴くことは可能です。

 

 

 

読みながら(聴きながら)メモできる

 

紙の本を手にしながら、別のメモやノートに書き出すのは面倒ですよね。

 

オーディオブックなら、聴きながらアイディアを書き出すこともできますし、パソコンなどにタイピングすることもできます。

 

弱点は、紙の本のように辞書引きするごとくペラペラめくって、印象深かった内容をすぐに検索することができないですが、聞きながらメモしてしまえばいいだけのこと。

 

「読み終わった本」は経験上、よほどのことがない限り見直すことはありません。笑

 

「その時」にメモしなければ、どんなに印象的だった内容も記憶から抹消されてしまうでしょう。

 

 

 

目が疲れるから、脳も疲れる

 

「目」と「脳」はとても結びつきが強いです。

 

小さな文字を追いかけることは、とても目の体力を消耗する作業ですよね。

 

脳が疲れてしまえば、読んだ内容を覚えることなど至難のワザです。

 

 

 

まとめ

 

休息の時間に、知的で生産性のある書籍の朗読に傾聴する。

 

こんな素晴らしいツールを使わない手はありません。

 

私は普段、「アマゾンオーディブル」を使っています。

 

 

 

作品数も豊富で、無料で聴ける本がたくさんあって満足です。

 

オーディオブックは、まだまだ作品数が少ないと言われていますが、人気があって需要の多い順にオーディオブック化が進んでいると思うので、話題の本はだいたい存在していると思います。

 

読みたい本をいつも手の中に。

 

そして「読む(見る)」から「聴く」へ。

 

 

 

おわり♪