オートソープディスペンサー|電動化で水回りの難易度を下げる

オートソープディスペンサー|電動化で水回りの難易度を下げる

 

 

生活の難易度を下げる取組みを実施中のミニマリストなママです。

 

今回はキッチンや洗面所のハンドソープや食器用洗剤のオート(電動)化について。

 

 

今までは無印良品の泡で出るポンプに、市販のハンドソープを詰め替えて使っていましたが、

 

 

子供が使いづらいこと

 

片手でハンドソープがとれたほうが料理中に便利

 

ポンプ自体に触れなければポンプ自体が汚れない

 

 

ことに気付き、電動化することにしました。

 

 

食器用洗剤のディスペンサーは海外製のもの。

 

 

 

ハンドソープはミューズのディスペンサーです。

 

 

 

子供が一人で手洗いを積極的にできるようになったので、勢いをつけたいという想いもあります。

 

 

実際に、食器用洗剤とハンドソープを電動化してみて感じたメリット・デメリットをお伝えします。

 

 

 

 

電動化したメリット

 

 

@ 本体が汚れない

 

汚れた手や濡れた手で本体に触れることがないので、ディスペンサー本体が汚れません。

 

 

A 置き場所が汚れない

 

本体に触れないということは、当然ながら置き場所が汚れないということになります。

 

 

ハンドソープの容器下ってヌルヌルが溜まるポイントですが、本体に触れることがなければ、置き場所は汚れないですね。

 

 

B 子供でも簡単に泡をとれる

 

泡で出てくるハンドソープは、3歳から小学校低学年くらいの子供だと、まだまだポンプが固くて押しにくいです。

 

電動化すれば、手をかざすだけで適量の泡が出てくるので、手洗いの難易度を下げることができます。

 

子供は自動で泡が出てくることを喜び、積極的に自分で手洗いをしてくれるようになりました。

 

 

C 適量の洗剤をとれる

 

手をかざすだけで、自動で適量が出てくるので、泡を出しすぎたり、イチイチ量を考える必要がなくなります。

 

アホ男子の場合、ポンプだと「ひたすらにプッシュしまくる」という行動も収まったので助かっています。笑

 

 

 

電動化のデメリット

 

 

@ 電池が切れると出ない

 

その時は突然に訪れます。笑

 

手が油で汚れているときなど、急に出なくなると困ります。(;´・ω・)

 

そんな時は、食器用洗剤の方で手を洗えばOKですが…。

 

朝の忙しい時に突然切れることもあるので、余裕をもった電池交換が必要かなって感じです。

 

特にアホ男子が使用中に電池が切れると「ママ出ないよ〜」ってなります。

 

朝の忙しい時になんだよっ って。笑

 

 

A センサー部分が汚れると出なくなる

 

使い方にもよりますが、洗剤出口付近に手をかざしていると、出口に洗剤が付着してセンサーを覆ってしまい、センサーが作動しなくなることがあります。

 

洗剤出口からなるべく距離をとって泡をとるようにすれば解決です。

 

詰替えのときなどに、一応メンテナンスをしておくと安心。

 

 

 

日本製は少ない

 

この手のタイプのオートディスペンサーは、なぜか国産の物が少ないです。

 

あったとしてもめっちゃ高かったり、デザインがコテコテだったり。笑

 

だからミューズが安心でコスパもイイです。

 


 

電池は単三型乾電池を4本使用します。

 

 

 

背面にON・OFFスイッチが付いているので、使わないときや電池交換の時はOFFにできます。

 

 

 

詰替え作業はとても簡単で、お好きな詰め替えボトルを上から差し込むだけ。

 

 

 

私が使っているのは、「キッチン」というタイプの黄緑色のボトルです。

 


 

余計な色や香りがなく、スッキリ洗えるので気に入っています。

 

 

 

 

食器用洗剤で使用しているオートディスペンサーはこちらの液体で出てくるタイプ。

 

 

 

電池は単4型を4本使用します。

 

 

 

洗剤の排出量を3段階で調節できて便利です。

 

詰替えは、本体の上フタを開けて補充します。

 

 

 

 

水回りの難易度を下げることで、生活全体の難易度を見直すキッカケになれば幸いですね。(*´▽`*)

 

 

 

よい1日を♪