「アイムミニマリスト(YADOKARI)」を呼んで思うこと

こんなミニマムな暮らしがあった

 

「タイニーハウス」「モバイルハウス」を利用した小さな暮らし。

 

住まいを小さくすることで得られるものとは何かを探る。

 

未来住まい方会議」というWEBサイトを運営し、ミニマルライフについて発信している小さな会社が執筆しています。

 

 

この本を読んで思うこと

 

誰もが「可能な限り大きな家を持ちたい」、「部屋は広いほうがイイに決まっている」と思いがちです。

 

しかし、アメリカ発のタイニーハウスやモバイルハウスを日本で実際に活用し、ミニマムな生活を実践している人達がいました。

 

小さな家のメリットとは

 

・建造コストが安い。

 

・スペースが限られるので必要な物を吟味することで物が減らせる。

 

・光熱費など生活コストが下がる。

 

・掃除や修繕の手間が減る。

 

・建物によっては建物ごと簡単に移動できる。

 

などがあります。

 

住宅費は食費と並んで生活費のなかで大きな割合を占めていますが、これを抑えることで金銭的負担を減らせる。

 

仕事のやり方や時間の使い方に自由度が広がる。

 

物質的な豊かさを追求することから少し距離を置き、暮らしを小さく再編集。

 

新たな価値観や家族との距離を見出した方々の貴重なアイディアが満載。

 

「YADOKARI」共同代表のさわだいっせいさんとウエスギセイタさんのふたりは以前、IT業界の最先端を突っ走っていたそうです。

 

東日本大震災を機に、生活のあり方や社会のあり方に疑問を感じ、「未来住まい方会議」を通しての発信をスタート。

 

女性一人で作りあげたミニマムハウスも必見です。

 

 

おわり♪