実在するカフェが舞台の映画「しあわせのパン」がプライムで見放題

日常にゆるやかな時間の流れを取り戻す映画

 

映画「しあわせのパン」見ましたか?

 

公開当時に見ましたが、プライムで見放題に追加されていたので、もう一度。(*´▽`*)

 

やっぱりイイですね〜。

 

 

北海道の洞爺湖に佇む実在するカフェ「ゴーシュ」が舞台になっています。

 

映画では、「マーニ」という名前のカフェ。

 

しあわせのパン

 

 

映画の中でも、美味しいコーヒーと美味しいパンが登場しますが、画面いっぱいに美味しさが溢れちゃってます。笑

 

 

 

 

時間の流れがゆっくり感じられる

 

本編は1時間54分ですが、ゆったりとした映画のため、10時間くらい見ていたような気がします。

 

決して悪い意味ではないです。笑

 

せかせかとした日常から、癒しのカフェにワープした証拠です。

 

ほっこりとした作品の中に、自然と吸い込まれていく心地よい映画。

 

しあわせのパン

 

 

原田知世(りえ役)と大泉洋(尚役)が経営するカフェ「マーニ」のお話。

 

登場する愉快な仲間たちとの出来事や、美味しいパンや料理を食べるシーンが多く、見ていてとても お腹が減ります 幸せになります。

 

しあわせのパン

 

 

大泉洋がしゃべりすぎない

 

なんでしょうね〜。( ̄▽ ̄)

 

あれだけおしゃべりの上手な人が、静かに聞き役に徹する時に出す空気感。笑

 

いいですよ〜。(映画の中でよく言うセリフ)

 

 

とても包容力を感じます。

 

 

りえ(妻)との距離感が絶妙で、見てるこっちまで幸せ。(*´▽`*)

 

 

田舎で営む決心をした二人も、まだ探していた何かがあったんです。

 

 

考え事をしながら見ても十分な映画ですが、登場するシーンどれをとっても、カフェ好きにはたまらない場面ばかり。

 

真剣に見入ってしまいました。笑

 

 

見終わったころには、グラスに飲み物を注ぐ日常の音にさえ癒される程に、ほっこりしていることでしょう。(*´ω`*)

 

 

ガサツな日常から、丁寧な日常へ…。

 

 

 

おわり♪