「ぼくたちに、もうモノは必要ない。(佐々木典士)」を呼んで思うこと

ミニマリストのメリットを知る

 

写真付きでミニマリストになった経緯をわかりやすく解説しています。

 

テレビでも放送され、大きな反響を呼んだ筆者です。

 

 

<内容>

 

【第1章】

 

なぜ今、ミニマリストが生まれたのか?

 

【第2章】

 

なぜ、モノをこんなに増やしてしまったのか?

 

【第3章】

 

モノを捨てる方法最終リスト55

 

さらに捨てたい人へ追加リスト15

 

&「捨てたい病」への処方箋

 

【第4章】

 

モノを捨て、ぼくが変わった12のこと

 

【第5章】

 

幸せに「なる」のではなく「感じる」

 

 

この本を読んで思うこと

 

モノを可能な限り手に入れることが正解だと思われた世界から、本当に大切なモノと向き合える世界へ移行できる。

 

やるべきだった事、やりたかった事をすぐに実行できる自分に変われる。

 

「片付けができない」のではなく「モノが多すぎる」ことに気づく。

 

もう既にミニマリストだという人にも新たな発見がある。

 

 

私はこの本を何度も読んで友人に本を譲りましたが、やはりまた読みたくなってkindle版でも購入しました。笑

 

大型ショッピングモールなどに行くときは、スマホでサーッと読み返してからお店に入ることもあります。

 

なぜって、衝動買いが激減するからです。笑

 

 

家族や友人へのオススメの一冊としても「話題性十分」、「実効性バツグン」な一冊。

 

ミニマリストは大方の方向性は一致していると思いますが、その中でも人それぞれの個性や考え方があって面白いです。

 

さらに追及したくなる興味深くて実に深い世界。笑

 

それゆえ忘れてはいけないのは、ミニマリストになることは「目的でなく手段である」ことです。

 

ミニマリズムの先にある世界が「自分の心が本当に望む世界」だと思います。

 

 

 

おわり♪