「人生がときめく片づけの魔法(近藤麻理恵)」を呼んで思うこと

「人生がときめく片づけの魔法(近藤麻理恵)」を読んで思うこと

リバウンドしない究極の片付け

 

片付けコンサルタントである近藤麻理恵さんは、幼稚園年長のときから「ESSE」や「オレンジページ」などの主婦雑誌を愛読。

 

掃除・片付け・料理・裁縫などの家事をこよなく愛し、「花嫁修業」的な小学生時代を送り

 

中学3年のとき、ベストセラー 「捨てる!」技術を読んで開眼し、本格的な片付けの研究を始め

 

大学2年でコンサルティング業務を開始した「叩き上げの片付けスペシャリスト」です。

 

 

この本は世界中で翻訳され、販売されています。

 

日本が誇る世界の「konmari」です。

 

 

この本を読んで思うこと

 

ときめき」は片付けに最も必要な要素であると感じました。

 

片付けに取り組むと、「どれが必要で、どれが不要かわからない」現象に悩まされるところです。

 

しかし、一つ一つ実際に手にとり、「ときめくかどうか」を基準にすることで即座に正確な判断ができることがわかります。

 

「ときめき」は女性だけの感情ではありません。

 

「ときめき」での断捨離は刻一刻と精度が上がっていき、やり始めれば数時間で磨かれます。

 

ときめきの精度を完成させ「捨てる」を終えたなら、「もったいないから捨てられない自分」を卒業し、「ムダな買い物をしないから捨てるモノがない自分」に生まれ変わる。

 

誰しも「捨てる」ことには抵抗がありますが「手放す」ことはできます。

 

こんまりさんも初めから片付けができたわけではなく、数えきれない失敗を経て、リバウンドゼロの方法を導き出してくれたのです。

 

今、真に片付けをしたいアナタのための「正しい片づけ方」はここにあります。

 

まずは素直に、世界に認められたその方法を実践することが肝心。

 

「ときめき」に満たされた自宅で過ごす生活は、「リゾートホテルのスイートにも勝る」そんな経験を今こそ。

 

 

おわり♪