子供の虫歯ゼロのヒミツ

子供の虫歯ゼロにはヒミツがある

 

 

こんにちは、ミニママです。

 

ウチの子はもうすぐ4歳になりますが、虫歯ゼロ。

 

意識して続けているコツがあります。

 

まず、子供の歯をよく見てみると、当たり前ですが次のことに気付きますね。

 

@ そもそも口が小さい(口の中が狭い)

 

A 歯が小さい

 

B 磨こうとすると暴れる

 

これだけでも大人の歯磨きよりずっと難易度が高そう…。

 

 

 

子供の歯磨きは超精密作業だった

 

狭く不安定な場所で細かい作業」をするのが子供の歯磨き。

 

ということは紛れもなく超精密作業です。

 

この作業を 「なんとなくやる」 と虫歯が発生するわけです。

 

歯医者さんに連れて行くのも大変なことですから、毎日の歯磨きでどうにか解決しましょう。

 

 

1日1回のプラークコントロールが重要

 

illustAC

 

 

「プラーク」とは歯に付着した歯垢のこと。

 

この歯垢から発生する「酸」や「毒素」が虫歯や歯周病の原因になります。

 

歯垢の量を減らすことをプラークコントロールと言います。

 

プラーク(歯垢)が形成されはじめてから、「酸」や「毒素」が発生するまでに24〜48時間

 

つまり、1日1回完璧にプラークコントロールを行えば虫歯や歯周病を予防することができます。

 

 

超精密作業をするには必要な道具がある

 

ウチの子は2歳から使用している歯ブラシにヒミツが…。

 

それは、超精密作業を短時間でこなすため、音波振動歯ブラシを使用しています。

 

「パナソニック ポケットドルツ 音波振動ハブラシ」です。

 


 

 

このポケットドルツは単四電池1本で使用でき、持ち運びもできるのでもちろん外出先でも使用できます。

 

ブラシもコンパクトなため、狭い子供の口の中で磨き作業を短時間で終わらせるにはピッタリの歯ブラシ。

 

また、子供の歯や歯ぐきは大人より弱く強い力で磨くと痛めてしまうおそれがありますが、この電動歯ブラシのいいところは、弱い力でちゃんと磨けることと、ゴシゴシ動かす必要がないことです。

 

いままで使用していて歯ぐきから出血したことや痛めたことはありません。

 

子供も振動する歯ブラシに興味があるようで、普通の歯ブラシよりも電動歯ブラシを使いたがります。

 

もちろん防水なので水洗いOK。

 

ウチは大人もドルツを使用しているので子供にまずは使っているところを見せます。

 

子供の歯磨きは超精密作業です。

 

仕上げは大人がやりましょう。

 

 

大人用のロングサイズはこちら ↓


 

 

おわり♪