子供が片付けできる環境づくり

3歳からはじめる小分け収納

 

 

子供は細かく分ける収納がニガテ。

 

しかし、小さなオモチャと大きなオモチャを一緒に入れると、取り出すのが大変ですよね。

 

3歳くらいになると、なんとなくオモチャごとの 『種類の違い』 に気づき始めるので、そろそろ「分けて収納する」を覚える時期です。

 

 

ジップロックなどの密閉容器を与えてみる

 

 

3歳くらいになって、レゴや積み木などの種類が豊富になってきたら、余っているジップロックなどの密閉容器を与えてみましょう。

 

これらの容器のメリットは 『大人にも子供にも使いやすい』 ことです。

 

ジップロックはフタの中央をポンッと押すだけで簡単に閉まります。

 

フレッシュロックはフタを失くすことなく、子供にも持ちやすい大きさ。

 

 

ちょっとしたお出掛けにもそのまま持ち出せるので、旅先などでもお片付けができます。

 

 

 

オモチャを大切にする心を育てる

 

 

プラレールなどの定番オモチャも、ポイッとカゴに入れる収納から、1つ1つ収納するケースに。

 

アタッシュケースのような形状がピッタリなので

やはりそのまま自分で持たせてお出掛けできます。

 

本当に大切そうに扱う姿を見て子供の成長を感じます。(*´▽`*)

 

キチッと収まったオモチャは大人から見てもカッコイイ。

 

透明で中身が見えるから子供に気に入ってもらえます。

 

 

子供にとっては何でもオモチャ

 

 

大人は収納やケースで遊びませんが、子供は遊びの天才。

 

何でもおもちゃにして別の遊び方を次々考えます。

 

子供が片付けられる仕組みを作ってたくさんオモチャを与えましょう。(≧▽≦)

 

 


 

 


 

 

おわり♪