赤ちゃんを5分で寝かしつける方法

輸送反応(本能)を利用する

 

 

赤ちゃんを簡単に寝かしつける方法を紹介します。(≧▽≦)

 

どんなに泣いている赤ちゃんでも、輸送反応を利用すればコロッと寝ますよ。

 

これは動物の本能なので、どんな赤ちゃんにも使えるテクニックです。

 

 

動物のお母さんが赤ちゃんを口にくわえて運びますよね。

 

matome.naver.jp

 

このとき、赤ちゃんライオンは丸くなって、お母さんが運びやすい体制を取ります。

 

なぜなら、自然界で「移動する」ということは、自分達に危険が迫っている可能性があることを本能で知っているからです。

 

ことのきばかりは、さすがに「静かにしてなきゃマズイ」ということで

 

 

空気読みます。

 

 

これが「輸送反応」です。

 

 

この反応は、人間でも同じです。

 

 

 

5分間止まらず、抱っこしたまま歩き続ける

 

同じ場所を歩きまわるだけで大丈夫。

 

抱っこしたまま5分も歩き回っていれば、寝てしまいます。

 

illustAC

 

ポイントは

 

少し早めに歩くこと

 

5分以上やらない

 

ことです。

 

 

5分以上やると疲れるというのもありますが、赤ちゃんが逆に寝付けなくなります。

 

抱っこした状態で赤ちゃんが寝たら、降ろすときにもポイントがあります。

 

 

 

お腹を離さずにおろす

 

赤ちゃんのお腹には「離れたよスイッチ」が付いています。

 

 

この部分が離れないように、赤ちゃんを抱えたままそーっとベッドに降ろしましょう。

 

そしてしばらくその体制をキープ。

 

赤ちゃんに覆いかぶさった状態です。

 

ゆっくり離れても寝ていれば成功!

 

illustAC

 

赤ちゃんにはまだ理性がありませんから、本能を利用するのが効果的というわけです。

 

 

おわり♪