子供を電車好きにする5つのメリット 〜鉄ちゃんになったらどうするの〜

子供を電車好きにする5つのメリット

 

 

 

「ママ鉄」です。(^^)

 

子供が電車を好きになったので、一緒に始めました。笑

 

 

ウチの子は1歳半ころから、電車に興味を持つようになったので、一緒に見に行ったり、乗ったり、動画を見たり…。

 

そこで思うのは、

 

電車って奥が深い

 

ってことです。

 

 

最近はいろんなテレビ番組でも、鉄道芸人とかやってますもんね。笑

 

初めてSLの汽笛を間近で聞いたときは感動しました。(≧▽≦)ウオォォ!スゲー!

 

 

電車は日本が世界に誇る文化のひとつでもあるので、スゴイことは間違いないです。

 

日本ほど正確な時間で走っている鉄道は無いみたいだし。

 

どっかの国みたく列車に飛び乗ったり、屋根の上に「〇〇人乗っても大丈夫!」的なマナーの悪さもありません。笑

 

 

子供を電車好きにする5つのメリット

 

@ 時間の感覚が身に着く

 

なんと言っても一番のメリットはこれかもしれませんね。

 

「何時の電車に乗る〜」とかって一緒に時刻表を見るだけでも、時間を管理する感覚が身に付きます。

 

「あと何分あるから、何時に出発して…。」という具合に。

 

 

A 子供が自分で違いに気付くことで脳が「アハ体験」する

 

電車は車両ごとに少しずつ違いがありますが、子供は自ら興味を持ってその「違い」に気付きます。

 

色、形、座席の配列、ライト、音、スピード…、などなど、

 

自分で興味を持って「知ろう」とした結果、その違いに気付くことで、小さな成功体験をします。

 

illustAC

 

つまり、自ら学ぶ子に育つということです。

 

親からしてみれば、こんな嬉しいことはありません。

 

 

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電車は奥が深いので、そうそう「底つき感」は無いですから、子供も勝手に興味を深めてくれます。

 

大自然の中にたくさんいる虫や動物、木々や草花などに興味を持つように、「都市」というフィールドにたくさんある「電車」に関心をもつわけですね。

 

大きくて「ガタンゴトン」と音を立てて、すごいスピードでカッコよく走り去る電車。

 

興味の対象になるのは言うまでもありません。

 

 

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B 動画を見せておけば静か。しかも動画も静か。笑

 

ウチのテレビを断捨離しようとしていた時、間一髪で見事にその危機を救ったファイヤーTVでエンドレスに電車の動画を見ています。笑

 

子供も最近、ファイヤーTVスティックの操作がわかってきたようで、自分で好きな電車の動画を選んで見ています。

 

 

この動画達、基本静かなんです。(*´▽`*)

 

 

線路が映って、そこへ次々に色々な電車が通過するというシンプルなもの。

 

でも、子供は大興奮。笑

 

うるさい感じのアニメを見ていると、少しイラッとすることもありますが、電車関連の動画は静かなので助かります。( ;∀;)

 

 

C 一緒に好きになれば子供と共通の趣味を持てる

 

同じ目線で趣味にすることができます。

 

なんちゃってママ鉄(パパ鉄・ババ鉄・ジジ鉄)になってみては?笑

 

全然知らなくていいんです。むしろその方がイイ。

 

子供と同じ進度でゆっくりと。

 

 

子供の興味の方がアツいので、すぐに突き放されます。笑

 

 

「ママ、あれは〇〇新幹線だよ〜」と、教えたがります。

 

「へぇ〜、〇〇ちゃんよく知ってるね。教えてくれてありがとう。」

 

なんて言えば、子供は目をキラッキラさせてキャッキャと喜びます。笑

 

これが自己肯定感を高めることになります。

 

 

 

D 「電車好き」の趣味はお金がかからない

 

「見るだけ」「乗るだけ」「撮るだけ」「100円おもちゃ」…。

 

フツーにそこら中を走っていますし、これだけで十分に楽しいです。

 

どこかへ出かけるときも、電車が好きなのでどんなに長く電車に乗っていてもグズらない子になりました。

 

奇跡! 鉄道さんありがとぅ!(≧▽≦)

 

 

まとめ

 

「子供が鉄っちゃんになったらどうしよう」とか言ってないで、メリットに目を向けよう。

 

いつまでも子供と共有できる趣味を持てる!

 

鉄道は最高だ。( ´Д`)

 

 

おわり♪