子供のおもいやり力を高める方法〜「お医者さんごっこ」〜

子供の思いやりを高める方法

 

 

 

子供の頭の中はマジで謎だらけ。

 

でも自分も子供だったことを思い出し、じーっと考えてみると少しだけ見えてくるものがあったりして…。(*´ω`*)

 

「ごっこ遊び」は子供の「おもいやり」を育むのにとても適していると言われています。

 

 

 

相手の立場を理解する遊び

 

特に「お医者さんごっこ」は相手の体調を気遣う遊びです。

 

顔色や声のトーン、痛い場所や今の気持ち・・・。

 

五感をフルに働かせて、相手からのメッセージをキャッチしようとします。

 

 

そのため、

 

・人の様子(表情など)を観察する力

 

・人の話を聞く力

 

・気持ちを察する力

 

が特に必要になります。

 

もしかして聴診器に話しかけるの?そういう道具ではないのだけれど。笑

 

 

患者役をやる側も、声のトーンや表情などに変化をつけて、より具体的に演じてあげると効果的です。

 

そして、子供の懸命な対応で元気になったことを伝えましょう。

 

これにより、お医者さん役の子供は、自己承認欲求を満たすことができます。

 

よく話を聞いて、相手の立場で考えたら、人の役に立つことができる喜びを知ることができる素晴らしい遊びです。

 

 

医者嫌いの子供にも効果的?

 

 

病院が嫌いな子供も多いですが、自分が病院側を演じることで、次回に行くときには

 

・先生は何て言うのだろう?

 

・看護師さんはどんなことをするのだろう?

 

と客観的に観察することができるようになり、病院嫌いが治る可能性があります。笑

 

illustAC

 

よりリアルに近づけて「ごっこ遊び」をすることで、思わぬ部分でニガテ意識が克服できたりして。(*´▽`*)

 

 

まとめ

 

ごっこ遊びで「思いやり」を育むことで、世界をいろんな角度から見る力をつけてもらいたいものですね。

 

 

おわり♪