子供が自発的に動く基準は「遊び」か「本能」

子供が自発的に動く基準は「遊び」か「本能」

子供にはやっぱりゲーム感覚が必要

 

 

子供が「なかなかご飯を食べてくれない」「服を着てくれない」「お風呂に行ってくれない」・・・。

 

悩まされる時期ってありますよね。( ̄▽ ̄)

 

「どうやったらスムーズになるんだろ?」

 

って考えを巡らせてみた結果、やはり子供には何でも「楽しいゲーム」的な感覚が必要だとという結論に至ります。

 

まぁ、これは大人も同じで「やってて楽しい仕事」ほど捗(はかど)りますもんね。笑

 

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まずは大人が楽しそうにしてなきゃダメだなぁ…。

 

人間ってシンプル。(。´・ω・)

 

 

できれば子供には「早くして!」とか「なんでできないの!」というワードは使いたくないです。

 

これらのワードは、ハッキリ言って無意味。

 

抽象的すぎて、子供は何が言いたいのか理解できていません。

 

 

 

 

すべては「遊び」の延長にある?

 

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なかなか衝撃的ですが、事実です。笑

 

子供の頭の中は「遊び」や「楽しいこと」が全ての基準ですよね。

 

「全然おもしろくないこと」に対しては、本能的な危機感を覚えることがない限り、自発的に動くことはまず無いと思って間違いないです。(特にアホ男子は…。)

 

 

「自発的な行動」+「音で区切る」

 

例えば、ご飯をなかなか食べてくれない時や、ゲームをなかなかやめない時には、「自発的な行動」と「音で区切る」が有効です。

 

「〇〇君(ちゃん)!このタイマーどうやるんだっけ〜?」

 

とテキトーに自尊心をくすぐる言葉でタイマーをセットさせて…。

 

 

「ありがとう!これが鳴ったらご飯食べれる〜!」

 

と言って、鳴るのを待ちます。

 

このときタイマーにセットする時間は「3分」がオススメ。

 

数を覚えたての子供にもわかる数字であることはもちろんですが、「3分の法則」を利用するためです。

 

 

カップラーメンはなんで3分?

 

カップラーメンって、ほとんどが「お湯を入れて3分」という設定になっていますが、アレにはちゃんと理由があります。

 

本当は、技術的に1分でも十分にできあがるように作れるらしいのですが、あえての「3分」なのです。

 

この絶妙な「待ち時間」が人の食欲をそそり、美味しく感じさせるというワケですね。(≧▽≦)ナルホド

 

子供には「食事」という存在が、「遊びを中断される時間」に置き換わってしまうともったいないです。

 

食欲は本能的な欲求の1つですから、うまく利用したいところ。

 

 

直感的に使えるタイマー

 

 

 

この無印良品のキッチンタイマーは、外径部分を「直感的」にグルグル回してセットするタイプです。

 

意外と鳴った時の音がデカいので、「あ、止めなきゃ」って感じになります。笑

 

ゲームやおもちゃに向かっていた子供の集中は、いったん分断され、「タイマーを止める」という自発的な行動を促します。

 

そこへ3分待った食欲が相まって、自然と食事の空気に移行できるというワケです。

 

 

まとめ

 

子供の基準はいつでも、「おもしろいこと」と本能的な「欲求や危機感」。

 

子供が笑顔で楽しそうにしているだけで、こっちも幸せ。(*´▽`*)

 

そのための工夫なら、惜しまずにチャレンジし続けたいですね。

 

 

おわり♪