今、子育て世代の「勝ち組」が朝早起きしている理由

今、子育て世代の「勝ち組」が朝早起きしている理由

早起きの徳は三文どころではないヨ

 

おはようございます。(*´▽`*)

 

今日は3時ちょい過ぎに自然と目が覚めたので、そのまま記事を書いています。

 

私は4歳と0歳を子育て中です。

 

昨日の夜に早く寝たのはもちろんですが、普段から朝活をしています。

 

以前は早起きなんて「一年に数回起こる奇跡」とか、「この世に存在する拷問の1つ」くらいにしか考えられなかったんですけど。笑

 

今はごく自然に目覚めます。

 

早起きのメリットを知っているので、眠気はどこかへスーッと消えていき…。

 

photoAC

 

 

 

朝ランすると以前とは違う光景

 

朝活を実践している人は本当に多くなってきていますね。

 

朝ランすることもありますが(今は朝ウォーキング)、以前はすれ違う人がだいぶ高齢な方々が多かったんですけど(笑)、今は若い人が多くなったなぁと感じています。

 

最近は日が延びて暖かくなってきたので、以前にも増して早起きしやすくなりました。(*´▽`*)

 

 

 

「寝かしつけ」で寝てしまえ

 

小さな子供がいるうちは、「寝かしつけ」に苦労しますよね〜。

 

せっかく寝たと思ったら、隣にママがいないことに気付いて起きてきちゃったりして…。

 

寝かしつける間に寝落ちして、結局何もできないまま朝を迎えてしまうこともありました。

 

歯磨きしたかも覚えてない…(。´・ω・) みたいな。

 

 

深夜まで起きているデメリット

 

・子供が寝てくれない。

眠くてグズる。イヤイヤ期再発動?

 

・自分も眠い。

思考力ダウン。

 

・終わりが見えなくなる。

締め切り効果が弱い。

 

・集中の分断。

テレビを見ちゃったり、お腹が空いたり…。

 

・夜に書いた文章は、読み返すとなんだかヘンテコになってる。

これが不思議。

 

 

きっと誰にでも経験があることだと思います。笑

 

 

 

なので私は特別な用事がない限り、子供と一緒に寝てしまうことにしています。(夫も)

 

 

時間的には、

 

夜8時〜9時の間に寝たら、朝3時ころ起きる(6時間以上睡眠可能)

 

夜9時〜10時の間に寝たら、朝4時・・・(以下、一時間ごと)

 

という具合に。

 

「3時から4時に起きる」と言うと、それだけで驚かれますが、睡眠時間は意外と十分です。(*´ω`*)

 

 

子供の生活リズムを大事にしたいなら、合わせてしまえばいいってことで…。

 

結局は子供が寝不足だと振り回されることになりますからね。笑

 

深夜まで起きていなければならない理由なんて特に無いし。

 

 

夕飯をガッツリ食べ過ぎず、食べるとしても「何かつまむ程度」にすれば内臓にも負担が少ないので、朝もスッキリ起きることができます。

 

参考記事

 

 

「朝活」のはじまり

 

photoAC

 

子供は早起きしません。笑

 

しめしめ…。( ̄▽ ̄)

 

 

子供が起きてくるまでの朝時間を有効に使えます。

 

起きた瞬間、隣で寝ている子供と夫の寝顔を見ると、なんとも言えない優越感があります。

 

「今から〇時までは、私だけの世界だぁー!( *´艸`)」

 

という感じで。

 

「ほうほう、君たち…。よく眠っているねぇ…。」

 

 

・・・。

 

 

 

あんまり眺めていると、いきなり目を覚ますことがあるので要注意。笑

 

 

 

この生活リズムになってからは「自分の時間が十分に使えている」という満足感がとても大きく感じられます。

 

一日を過ごす中で、「今日はいつ自分の時間がとれるかなぁ?」と不満に感じるのは、とてもストレス。

 

朝一番で自分の時間が十分に取れていれば、イライラしなくなります。(*´ω`*)

 

もし眠くなったら、15分間の「ミニマムな昼寝」をすればいいし。

 

参考記事

 

 

「あえて、しない」も重要だった

 

早起きを始めた最初の頃は、見たいテレビ番組などを録画していました。

 

 

しかし、録画した番組のほとんどは見ないままになっていることに気付いたのです。

 

録画するときは、せっせと予約していたのに、いざ見る気にならないモノが半分以上…。

 

そのまま消去しています。笑

 

自分にとってテレビは優先順位が低いということがわかったんです。

 

「録画してある」という安心感があるからかもしれません。

 

それまでは、「子供を早く寝かしつけて、あの番組見なきゃ!」という感じで、ガサツに生きていました。

 

寝かしつけながら「この子、早く寝てくれないかなぁ…。」なんて思ってみたり。

 

心が不健康。笑

 

よく考えてみたら、ネットで見た方が速いことがほとんどだったんです。

 

参考記事

 

 

二度寝は確かに幸せだけど…

 

わかっちゃいるけど、なかなかやめられない「二度寝」。

 

しかも二度寝は「多幸感」が得られるという話で、あえて目覚ましを早くかけて、わざと二度寝する人もいるくらいです。笑

 

私も実践していた時期がありましたヨ。

 

寝入るときの幸福度は確かにスゴいものの、クセになってそのまま「三度寝」、「四度寝」・・・。

 

やがて「二度寝が目的」に…。笑

 

だんだん「夢なのか現実なのか」わからなくなってきます。(≧▽≦)

 

まるでインセプションの世界。

 

 

この映画ハンパない。

 

ディカプリオが夢の中に入り込んで、あんなことやこんなことをする映画です。

 

 

話がそれました。( ̄▽ ̄)サーセン

 

 

私は「早起きをして、やりたいことをやる」を目的にしたいと思ったので、自然と目が覚めたらそのまま起床することにしています。

 

子供も十分すぎるくらい睡眠がとれているため、朝からグズることは極めて少ないです。

 

 

 

まとめ

 

早起きはそれほど「しんどいこと」ではありません。

 

ハッキリした目的があるなら、朝こそ最高の自分時間!(≧▽≦)

 

 

おわり♪