子供の知育おもちゃにレゴ(LEGO)が絶対おすすめ

子供の知育おもちゃにレゴ(LEGO)が絶対おすすめ

子供の知育おもちゃにレゴ(LEGO)が絶対おすすめ

 

2歳からウチの子はレゴ遊びデビューしました。

 

ちょうど弟の挙式のためハワイに行ったとき、アラモアナショッピングセンターにあるレゴショップに行ったのがキッカケです。笑

 

ショップの前を通り過ぎようとした瞬間に、子供が消えたんです!(;゚Д゚)ドコッ

 

マジで焦りました。(;・∀・)

 

そこには素晴らしいレゴショップが…。

 

店内を見ると、山積みにされたレゴブロックゾーンがあり、そこにウチのアホ男子がいました。( ̄▽ ̄)ホッ

 

 

夢中で目をキラキラと輝かせて、自由に遊べるパーツで1〜2時間ずっと遊んでいたのが印象的でしたね。(≧▽≦)

 

夫にアホ男子の見張りを頼んで私はショッピングへ。笑

 

 

なんやかんやで、

 

「こんなに夢中で遊んでくれるなら買ってあげよう!」ってことで、レゴクラシックを購入。

 

ホテルに戻ってからも、昼寝することを忘れて夢中で遊んでいました。

 

家に帰ってからもおままごとキッチンの上で一生懸命何かを作っています。

 

 

 

「レゴクラシック」を選んだ理由

 

レゴブロックは昔からあるオモチャなので遊んだことがある大人がほとんどだと思います。

 

こちらがレゴ「クラシック」。

 


 

 

特にこの「クラシック」は昔からある、何の変哲もないブロック…。

 

今でこそ、いろいろなカタチを作れる専用のレゴブロックが販売されていますが、私がオススメしたいのは、決まったカタチの無い「レゴクラシック」です。

 

 

 

ホントにすごいレゴがありますね〜。

 


 

 

↑これはフツーに欲しい…。笑

 

 

でも子供にとっては、何を作るか決まっていないことが重要なんです。

 

「このレゴはこの形を作る」と決まっているおもちゃの場合、それが完成した段階で終了。

 

しかし、子供がレゴショップに入った途端にまず飛びついたのは、バラバラのレゴブロックが積まれた山でした。

 

まだ2歳だったし、何が作れるわけでもないのに、ひたすらにブロックを連結して遊んでいました。

 

しかも大人の考えだと、「レゴデュプロ」という「少し大きいサイズのブロックの方がいいのでは?」と考えてしまいます。

 

 

 

しかし、

 

そこはあえて「クラシック」。

 

子供はデュプロには見向きもせずにクラシックに飛びつきましたからね。笑

 

「こっちに大きなブロックあるよ〜」って呼んでも無視…。

 

現地の店員さんと、なんちゃって英語で会話しましたが、「カレはジャパニーズだからジャナーイ?(手先が器用)」的なことを言っていました。

 

とりあえず「アホ男子だからじゃなーい?」と言われずに済みました。

 

 

確かに指先が発達していない子供にとって簡単に扱えるのは大きいブロックなのですが、子供の可能性を信じて小さいブロックで遊ばせてみたい。

 

その後も各地のレゴ関連施設を訪れましたが、やはりクラシックに飛びつく子供…。

 

難易度を下げるのはいくらでもできますが、子供の興味を尊重するのが一番ということで。

 

 

実際に、レゴショップに行ってみて、子供がどのブロックを気に入るかで判断してみるのもアリだと思います。

 

 

 

 

大人の考えは子供の自由な発想を妨げがち

 

オトナの脳だと、「何か形あるモノを作ってほしい」という勝手な思いが先行しがちです。

 

しかし、子供がやりたいのは、必ずしもそうとは限らないということがわかりました。

 

もちろん作ろうと思えば、それらしい「何か」は作れるのですが、それよりも無造作に手を動かしてたら「何かに似たモノが出来た」というのが楽しいのです。

 

2歳から3歳のころは、「コレを作る」という発想よりも、「なんかアレに似てるのができた」みたいなことです。

 

子供が2歳の時に作った「街」

 

 

オトナには作れそうもない独創性?があります。笑

 

特に写真左上に浮かぶ「何か」はお見事。

 

レゴの基礎版があると便利です。

 

 

 

こちらは、クレーン?orガーガー?

 

 

 

 

4歳になったらカタチを目指す

 

ウチの子は今現在4歳になりましたが、やっと「〇〇を作ってください」とお題をだされても似たモノを作れるようになりました。

 

ウチの子が最近作った「飛行機」。

 

 

 

こちらは「クワガタ」。

 

 

私は虫が嫌いなので、こういう類(たぐい)の物は作って欲しくないのですが…。(;・∀・)

 

まぁ、全力でホメます。笑

 

そして飾ります。笑

 

 

ウチのニッチはご存じの通り、ミニマリストなので普段は何もありません。

 

 

今は、こうした子供が創作した物だけを飾る空間にしています。

 

 

 

虫なんて飾りたくはないのですが…。笑

 

まぁ、仕方ない。( ̄▽ ̄)

 

 

言葉で「わぁ、すごいねぇ!」「〇〇ちゃん最高だねぇ!」と言うのは簡単なことですが、

 

時には小声で「うわっ、コレすごっ…」と言って棚やニッチに飾り、写真をパシャパシャ撮ってあげれば、子供は大喜び。笑

 

小一時間ニヤニヤしてますよ。( *´艸`)

 

よほど自己承認欲求が満たされるのでしょう。

 

子供は舞い上がってさらに精密な「何か」を作ってくれます。

 

 

虫意外をたのむ…(;一_一)

 

 

 

指先が器用になるのは間違いありません。

 

お箸の正しい持ち方も、少し教えたらすぐにできるようになりました。(*´▽`*)

 

 

 

まとめ

 

子供の知育に必要なのは、「子供に自由を与えるオトナの寛容さ」だった。

 

そして何より、同じ目線で楽しむこと。(≧▽≦)

 

 

おわり♪