「アホ男子4歳、ついに駅で迷子になる」の巻 〜傾向と対策まとめ〜

迷子を防止するには?迷子になった時の対処法

 

 

いつも見てくれている皆様ありがとうございます。(*´ω`*)

 

ついに、うちのアホ男子4歳が、迷子になりました。( ̄▽ ̄)

 

 

しかも駅。

 

それなりにデカい駅。

 

 

焦(あせ)った〜。(;´Д`)

 

 

 

迷子にならないように普段から気を付けてるつもりだったんですけど、結局は何の対策もできていないことが判明しました。笑

 

 

 

 

 

今回は、「子供の迷子」について、実際に経験したことから、「傾向と対策」をまとめてみたいと思います。

 

 

 

まず迷子を防止したい

 

迷子にさえならなければ、探す手間もありませんし、ムダにドキドキしなくて済みます。

 

マジで生きた心地がしませんでした。(;一_一)

 

 

 

1.手をつなぐ。そしてどれだけ離さずにいれるか。

 

基本ですけど、大事ですね。笑

 

でも、子供ってなぜか手を離して自分で歩きたがる時があるんですよ〜。(;・∀・)

 

つい力が入ってしまっているのでしょうか。

 

こちら側の緊張が伝わると、子供は手から不快さを感じて離してしまうのかもしれません。

 

ちょっと握力を弱めて手をつないだ方がいいのかも。

 

子供用のリードを付けたいところですが、人ごみの中では逆に危ないかもしれないですし…。

 

 

 

2.目を離さない

 

当たり前。

 

3.どんどん先に行かない

 

当たり前。

 

 

当然のことばかり言っててもしょうがないので、「実際に迷子になったらどうするのか」を実体験をもとに話します。

 

 

なお、今回は警察のお世話になっています。笑

 

( ̄▽ ̄)ゞ敬礼。

 

ていうか土下座 m(__)m サーセン

 

 

 

「今日の子供の特徴」をちゃんと言えるか

 

意外にも言えないです。笑

 

 

 

いよいよ探しても見つからないので、駅のインフォメーションセンターに行きました。

 

お姉さん:「お子さんの特徴を教えてください。」

 

私:「えーっと、4歳で・・・、自分の名前とかはたぶん言えるんですけど…。えーっと、なんでしたっけ?」

 

 

???

 

 

全然特徴言えてね〜(;・∀・)

 

 

お姉さんも困っていました。笑

 

 

お姉さん:「警察には連絡しましたか?」

 

私:「警察!?…。いえ、あの…、…◎△$♪×¥●&%#?!」

 

 

もうダメです。

 

 

完全にテンパってますから。笑

 

 

 

 

警察登場!!

 

 

さらにテンパる私。

 

 

お巡りさん:「お子さんの特徴を教えてください」

 

私:「…えーっと、4歳で…。」

 

 

…。

 

 

お巡りさん:「写真、ありますか?できれば今日撮ったのがあるとイイのですが。」

 

私:「今日…。まだ撮ってなくて…。」

 

 

お巡りさんが優しい人だったので、だんだん落ち着いてくる私…。

 

ワタシハダレ? ココハドコ? ( ̄▽ ̄)

 

 

 

あっ!思い出した!

 

〇色の上着に、〇色のズボンで・・・・。

 

 

(だんだん冷静さをとりもどすワタシ。)

 

 

お巡りさん:「スマホに似た画像がありますか?すぐに手配します。」

 

私:「あ…、あります!そういえば」

 

(スマホ画面を提示するワタシ)

 

 

(画像は変顔をしてる男子)

 

 

お巡りさん:「・・・。 わかりました。こちらを撮影してすぐに手配をかけます。」

 

私「お、お願いします。」

 

 

パシャっ!

 

 

お巡りさんがガラケーみたいな端末を取り出して、私のスマホ画面に写ったアホ男子を撮影しました。

 

illustAC

 

 

それから、お巡りさんはすぐに無線で子供の特徴を伝えていました。

 

名前とか生年月日とかの聴取が終わり…。

 

 

数分後…。

 

 

お巡りさん:「発見しました!!」

 

私:「えっ!! (早っ!) …。(どこっ?)」

 

 

お巡りさん:「新幹線側のコンビニにいるようです。」

 

私:「えっ??なぜ??(とにかく行こう)」

 

 

お巡りさん:「今うちの者が連れてきます。ご安心ください。」

 

私:「あ、ありがとうございます。(半泣き)」

 

 

アホ男子登場!

 

 

泣き。

 

 

 

はぁ、よかった。( ;∀;)

 

マジで。

 

 

でも、なぜ新幹線の改札をくぐった先のコンビニにいたのか。

 

そしてなにより、なぜすぐに警察はウチのアホ男子を発見できたのか。

 

 

 

「引き渡し」の書類に署名しながら、お巡りさんに聞いてみると、超絶優しく教えてくれました。

 

 

 

画像が決め手

 

お巡りさんがすぐにウチの子の画像を捜索中の警察官の端末に送信してくれていたのです。

 

もちろん個人のスマホではなくて、警察独自の「P(ピー)…なんとか」っていうセキュリティの高い端末らしいです。

 

(前にテレビで見たことある)

 

 

さらに、捜索中の警察官の一人が、駅の防災センターという場所(防犯カメラ画像をモニターしている警備室)に行き、その画像をもとに、駅の中や外を画像から探したら、ウチの子供に似ている服装の子を発見。

 

 ↓

 

駅の中を捜索中の警察官に無線で連絡

 

 ↓

 

すぐに確保。

 

 

 

というわけです。

 

 

 

すげぇ…。

 

 

 

そんなわけで、わかったことは…

 

 

 

出掛ける前に子供の写真を撮る

 

これです。

 

これさえやっておけば、私のようにテンパることはありません。笑

 

 

お出掛けの前には、今日の服装がわかるように、子供の全身画像(前と後ろ)をスマホで撮影しておきましょう。

 

 

 

 

 

他人が顔で見分けるのは難しい

 

探してくれたお巡りさんも言っていましたが、今日初めて探す人を「顔だけで見分ける」のは至難のワザだということです。

 

言われてみればそうですよね。

 

子供はみんな同じに見えますし、背格好が似ていれば、見分けがつきません。

 

でも、詳細な服装の画像さえあれば、遠目からでも(防犯カメラの粗い画像からでも)「この子かもしれない」と判断ができます。

 

なんせウチの子の変顔を端末で共有したにもかかわらず、日本のスーパーポリス達は即座に我が子を発見してくれたのですから。笑

 

 

(恥ずかしい…。)

 

 

私のような思いをしなくても済むように、日頃から出掛ける前に写真を撮っておくことをオススメします。

 

 

あと、子供の場合は名前で呼んでも返事をしない場合があるとか。

 

ウチの子も実際には、見つけてくれた警察官に「〇〇(本名)くん?」と声をかけられたにもかかわらず、「ちがーう、〇〇(あだ名)ちゃん」って答えたらしいです。( ;∀;)アホ

 

見えるところに名前を書いておくことも必要ですね。

 

 

 

まとめ

 

子供と出掛ける時は、出発前に全身の画像を撮影しておく。

 

もし迷子になったら、インフォメーションセンターや警察に連絡して手配してもらう。

 

とにかく、大きな事件などに発展する前に見つけ出すことが肝心。

 

そして何より、そもそも迷子にならないように、目を離さないことが肝心。

 

以後気を付けます。笑

 

 

 

○〇署の皆様、ありがとうございました。(*´▽`*)

 

心より感謝申し上げます。(≧▽≦)

 

 

 

おわり♪