子供のためにどこまで除菌するか

除菌すると子供は菌に弱くなる?

 

 

 

長男が生まれたときは、ものすごく除菌していました。( ̄▽ ̄)

 

除菌グッズはほとんど持っていたし、

 

「趣味:除菌」なの? ってくらい。笑

 

でも、何かがおかしいことには、すぐに気が付いたんです。

 

 

いくら除菌しても子供って風邪をひきますよね。

 

子供が1歳のころは、ほぼ毎月のように風邪をひいていたような感じでした。

 

 

私の頭はパニック…。

 

「まだ除菌が足りないの?」

 

「もっと強い薬剤で除菌しなきゃだめ?」

 

 

そんなスパイラルに陥っていました。(≧▽≦)

 

 

しかし、たとえどんなに除菌したところで、子供は菌など気にしません。

 

床とか舐めるし…。(意味不明)

 

 

アホ男子だから仕方がないのかもしれませんが、どうやっても菌から逃れられないと悟ったんです。

 

 

およそ夢の中でも除菌していなければ…。

 

そんなのイヤ。

 

 

 

なかやまきんに君の名言を思い出せ

 

なかやまきんに君って知ってますよね?

 

なかやまきんに君.com

 

 

私の好きなお笑い芸人の一人であり、ボディビルダーでもある「なかやまきんに君」。笑

 

 

彼が以前、筋肉留学(ロサンゼルス)から帰国してすぐ?のテレビ番組でネタを披露したとき、冒頭に放った名言。

 

 

「健康のためなら風邪をひきますっ!!」

 

 

笑。

 

この言葉が突然、私の頭をよぎったのです。( ゚Д゚)

 

 

この名言を発した動画は見つかりませんでしたが、おもしろいのはこちら

 

 

当時は、テレビを見ながら、「何言ってんの?」くらいにしか思ってませんでしたが、よくよく考えてみると深イイですよね。

 

「あえて風邪をひいて耐性をつける」という意味でしょうか。

 

なんてストイック。笑

 

 

 

「健康のために風邪をひいてもらう」余裕

 

私に必要だったのはコレ。

 

もちろんインフルエンザとか、明らかに危険なやつはなるべく防ぐようにしますが、

 

それ以外の「ちょっとした風邪ならひいてもかまわない」という余裕が必要でした。

 

除菌すれば子供がウイルスに感染するのを遅らせることはできますが、無菌室(クリーンルーム)でずっと過ごすわけではないので、風邪をひくのは時間の問題。

 

「社会に適合する」のと同じように、社会に蔓延している様々なウイルスにも耐性をつけてもらわなければ、困るのは本人です。

 

良かれと思って徹底していた除菌が逆効果だったら、くたびれ損。

 

 

 

まとめ

 

子育てには心の余裕が必要。

 

子供が自分で自分を守っていくために必要なことは、経験させなければならないと感じています。

 

親には、それを少し離れたところから見守る度胸も必要ですね。(*´▽`*)

 

 

 

おわり♪