アホ男子4歳が「気品あるラスクの気品ある食べ方」に挑む

アホ男子4歳が「気品あるラスクの気品ある食べ方」に挑む

 

当然ですが、気品あるラスクを4歳のアホ男子に食べさせると、恐ろしいことになります。(;・∀・)

 

 

 

ボロボロとカスを落としてテーブルはおろか、床一面がラスク…。

 

「グーテ・デ・ロワ」ならぬ「グーテ・デ・フロア」です。笑

 

 

※「グーテ・デ・ロワ」とは、ガトーフェスタハラダの商品名で、「王様のおやつ」という意味です。

 

 

こういう輩には「気品とは何か」をハラダのラスクを通じて教えなければなりません。

 

 

 

ってか…、なぜキミはゴーグルをしているの?

 

 

飛び散ってはいるけど、さすがに目には入らんだろ…

 

 

まるでサングラスかのように装着するアホっぷり。

 

先日の日曜朝8時から、ずっとこの調子です。(仮面ライダービルドがスタートしたから??)

 

 

 

 

気品あるラスクの気品ある食べ方

 

「王様のおやつ」と言われるグーテデロアですが、王様がポロポロこぼしながら食べていたとは思えませんので、気品ある食べ方ができないものか、考えてみました。

 

 

ラスクをこぼさずに食べる方法はいくつかあります。

 

 

方法1

1口で一気にいく

 

 

そう、かじるからポロポロとこぼれるのです。

 

アホ男子も考えたようですね。

 

 

…。

 

 

まあ、次の瞬間口から出したので、とても気品あるとは言えません。笑

 

 

お口の大きい方は、ぜひ一口で食べてみてください。(。-∀-)

 

 

 

方法2

ラスクを一口サイズにする

 

これが一番よさそうですね。笑

 

袋を開ける前に、おせんべいを割る要領で一口サイズに割ってしまいましょう。

 

 

 

あとはパクッと口に入れてしまえば、こぼすことはありません。

 

ただ注意が必要なのは、大人が割らずにアホ男子にやらせると、いつまでも割り続けるので、袋の中で粉々に…。

 

 

 

さらに言うと、開封は大人がやりましょう。

 

想像はつくと思いますが、子供に開けさせると飛び散ります。笑

 

ポップコーンをぶちまけたかのようにド派手にやらかします。

 

 

さらにさらに言うと、

 

食べ終わった後にも注意が必要でして…

 

袋の底に残った粉々のカスがあるじゃないですか。

 

 

 

あれを「食べなくていいんだよ〜、袋ごと捨てようね〜」ってちゃんと説得しないと…。

 

 

 

 

 

 

あぁ〜…

 

やっぱり…。

 

 

時すでに遅し。

 

せっかくひと口サイズにして気品ある食べ方をしていたのに、最後にぶちまけてしまいました。

 

 

 

 

 

本人はとても楽しそうなので、まぁ、いいです。

 

 

以上、アホ男子の挑戦でした。

 

 

 

おわり♪