子供に与えるオモチャ(モノ)に制限などいらない

子供に与えるオモチャ(モノ)に制限などいらない

 

 

 

アホ男子4歳と0歳を子育て中です。

 

子供のおもちゃは試しに色々と与えています。笑

 

もちろん「イイ子にできたら」という条件付きですが。

 

ミニマリストなのに、たくさんのオモチャを与える理由は、いろいろ経験して欲しいからです。

 

子供って本当に吸収が早くて、どこで覚えてきたのかわからない「専門用語」なんかもフツーに使って夫と会話していたり…。笑

 

4歳の長男も、ついこの間まで「あー」とか「うー」しか言えなかったと思ったら、成長の早さに驚かされてばかりです。

 

子供は与えれば与えただけ吸収してくれるので、こちら側で制限する必要はないと感じています。

 

私もマキシマリストを経てミニマリストになったことからしても、一旦全てを受け入れて自分の好きな物事を取捨選択して欲しいという気持ちです。

 

自主性を育てることが重要だと考えています。

 

 

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みんな違ってみんなイイ

 

男の子と女の子で遊びたいオモチャが大きく異なるように、人それぞれ好みは違っていいのです。

 

私がミニマムなデザインやシンプルな色合いが好きでも、まだ子供にはその「良さ」はわかりません。

 

親が押しつけた「色合いの少ないモノ」や「ナチュラルすぎるモノ」は子供にとってつまらない場合もあります。

 

 

部屋や収納スペースをシンプルにする素晴らしさを理解してもらう代わりに、やりたい事や手にするオモチャの好みは本人に任せています。

 

どんなにガチャガチャした柄の物でも、本人が好きならそれで構いません。

 

やがて「遊びが仕事」になり、「仕事が遊び」になる自然な流れが生まれるかもしれませんし…。

 

 

「意識高い系」より、カタチはどうあれ「幸福度高い系」の人生を勝手に歩んでもらいたいものです。笑

 

親がミニマリストで、普段の余分を削ぎ落としている分、必要なことに全力投球させる余裕が生まれていることも実感しています。

 

 

 

これからの教育は劇的な変化を遂げそう

 

これからの教育の在り方が、今までの

 

あたりさわりない普通の子を育成する教育

 

から、

 

個性や得意を極端に伸ばす教育

 

に変わっていくべきだと感じています。

 

その中で、オモチャ1つとっても子供のハートを1mmでも動かす「何か」があるのなら、与えて変化を観察してみたいと思っています。

 

 

 

トミカのミニカーを大事そうに握りしめて寝る我が子を見て思う

 

ウチのアホ男子はトミカのミニカーシリーズが大好き。

 

 

 

寝てるときもしっかり握りしめて離しません。笑

 

大きな車のオモチャもたくさんありますが、やっぱり子供の小さい手にしっくりくるのでしょうか。

 

 

 

大事そうに持ったまま。

 

私達大人が、パソコンではなく、スマホを握りしめたまま寝落ちする姿に似ていますね。笑

 

 

 

トミカが安心な理由

 

トミカのミニカーは0歳の二男もお気に入り。笑

 

好きすぎてヨダレでビチョビチョにしてしまいます。(;・∀・)

 

でも飲み込んでしまう程小さくはなく、本物の車と同じ焼き付け塗装なので、舐めても安心。

 

他のプラスチックのオモチャのように色落ちしたり、部品が欠けたりしない耐久性の高いダイキャスト製です。

 

昔も今も変わらないクオリティで、働く車から最新車種、レトロなレアものまで種類は豊富。

 

 


 

 


 

 

 

1つ1つの値段はお手頃なので、何かのご褒美に買ってあげるにはピッタリですね。

 

 

子供って結局、値段じゃなくて「新しい物が最高」という価値観です。

 

まだまだ生まれてから目にした物が圧倒的に少ないので、単純に「見たことない物」に好奇心が移ります。

 

100円の新しいオモチャを与えれば、今まで持っていた1000円のオモチャを簡単に手放します。Σ(゚Д゚)

 

 

 

新しく知ることが、どんなに素晴らしいかを知ってもらうために、好奇心を常に動かしてあげることで、「もっと知りたい!」という探究心を育ててあげられたら、それでいいと思います。

 

それは本人のやる気や、人間力を無限に向上させていくエネルギーの解放であると信じています。

 

いずれは自分に合う物と、そうでない物を見分ける力がついていくことでしょう。

 

 

 

新しく知ることで生存率を高めてきた

 

そもそも人類は「新しく知ること」で、その生存率を高めてきたそうです。

 

よく似たキノコでも美味しいキノコと猛毒キノコが存在するように、新しい事実を知ることで寿命を延ばしてきたと言えます。

 

親の目が届く範囲なら、幼い子供でも、どんどん新しいことにチャレンジさせるべき理由はここにあります。

 

何事も、一周まわってミニマムに辿り着くことを大人が十分に理解していれば、多くを与えることを恐れる必要がないことがわかります。

 

 

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まとめ

 

子供の興味を最大限引き出して、エネルギーに換算してあげたいと思っています。

 

湧き出る子供の好奇心を制限することなく、爆発させてあげるのも親のテクニックであり新しい教育のカタチですね。(*´▽`*)

 

 

 

おわり♪