作業興奮の利用効果

作業興奮の利用効果

作業興奮でやる気が出る

 

こんにちは、常に作業興奮状態のミニママです。( ̄▽ ̄)

 

 

作業興奮とは「クレペリン」という心理学者が発見した心理のことです。

 

人間の脳は、作業を始めることで脳の側坐核からドーパミンが出る仕組みになっています。

 

ちょっと、脳の仕組みとかよくわかんない…。(;・∀・)

 

 

このドーパミンという脳内物質が出ることで、「やる気スイッチ」がONになるってこと!(≧▽≦)

 

 

例えば、

 

全然やる気が起きなくてもとりあえず掃除を始めてみたら、とことんキレイにしたくなって、「気づいたらピカピカになっていた」という現象は誰でも経験があると思います。

 

 

やる気が起きたかどうかに関係なく手(体)を動かし始めることで、気づけばすっかりやり遂げているのです。( ̄▽ ̄)イエーイ

 

 

 

午前は集中MAX → 午後は作業興奮で流す

 

photoAC

 

一日中ずっと張り詰めているわけにはいきませんし、午後は午前中ほど創造的に取り組めないかもしれません。

 

午後になったら、頭をフル回転して発想するのを少し休憩〜。

 

手(体)を動かしましょう。

 

自然と作業興奮の状態になれば、取り組んでいて「気持ちイイ状態」(ランナーズハイやフロー状態)になります。

 

やる気スイッチONの状態は気持ちイイのです。

 

 

こうなると作業効率とモチベーションは高く保たれます。

 

 

まとめ

 

やる気に関係なく手を動かす!

 

とにかく取り組み始める!

 

 

定時で帰宅も夢じゃないぜー!(≧▽≦)

 

オッ先に失礼しゃーすっ!(≧▽≦)

 

 

 

おわり♪