「有能さ」より「優しさ」の方が人に好かれる?

「有能さ」より「優しさ」の方が人に好かれる?

「有能さ」より「優しさ」の方が人に好かれる?

 

これが本当だとしたら、「なんて損なことだろうなぁ」と思う人もいますよね。笑

 

 

実体験がある人もいるのではないでしょうか。

 

人より有能な部分があると、ついついオラついてしまうのが人間です。(。-∀-)

 

有能なのは事実だから無理もありません。

 

 

 

しかし、とんだ誤算ですね……。

 

 

illustAC

 

 

 

人間関係やネットワークづくりが重要なシーンでは、特に影響してくる部分でしょう。

 

 

 

以下は引用です。

 

格好をつけたり、いいところを見せようとするのもやめよう。逆効果になるからだ。人は誰でも有能さより優しさのほうが好きだ。

 

実際に調査でも、人びとは、「有能だが不愉快な人」より、「気が利かないが優しい人」と働きたいと思っていることが明らかになった。

 

それから、相手に助言したり、批判がましいことを言ったりするのはやめよう。ただし、こちらからアドバイスを求めるのは、相手の好感を得るきっかけになる。

 

 

友だちは、たがいに尽くしあう。彼らは、目的や見返りのためにそうしているわけではない。

 

だから、良い行いにせよ、悪い行いにせよ、いずれは自分に返ってくるという因果応報の法則にまかせよう。

 

つながっている誰かを幸せにしようとすると、自分にも幸せが戻ってくる。

 

幸せな友人は、あなたの幸福度を15%増やしてくれる可能性がある。

 

たとえ友人の友人の友人が幸福になったとしても、あなたがより幸せになる可能性が6%ある。

 

したがって、見返りのことは忘れ、何も求めないことだ。

 

そうすれば、助けられた人はあなたに好感を持ち、あなたも自分自身に満足できる。

 

あなたはただ、友だちとして助けるのだ。

 

 

−「残酷すぎる成功法則」より−

 

 

 

例えば、この世の終わりに、どちらの人と一緒に過ごしたいかと言われれば、

 

 

そりゃ「有能だが不愉快な人」より、「気が利かないが優しい人」を選びますよね。

 

 

この手の誤算は、特に「意識高い系」の人あるあるです。笑

 

 

 

でも大丈夫。

 

 

成功への様々な法則について、明確な「エビデンス」(証拠や根拠のこと)をもって語ってくれるこの本があります。

 

 


 

 

 

ビシビシと響く内容が満載です。笑

 

 

なんとなく「人生とは〇〇である」とかって言われても、ピンと来ないですが、根拠をしっかりと示してくれるこの本は、モヤモヤが晴れる感覚を味わえます。

 

 

 

 

とりあえず、

 

 

「有能だが不愉快なヤツ」より「ちょっぴり有能で優しいヤツ」になりたいですよね。笑

 

 

 

たまには「美しき誤解」を解き、「残酷な理解」を深めてみることで、より深イイ人生を楽しめるのではないでしょうか。(´∀`*)

 

 

 

 

よい1日を♪