とりあえず「20時間」を基準に取り組む

とりあえず「20時間」を基準に取り組む

とりあえず「20時間」を基準に取り組む

 

新しいことを始めるとき、どのような基準を持って取り組んでいますか?

 

 

よく「100日続けば・・・」とか、

 

「(睡眠中)夢の中でもやるようになれば…」

 

 

習慣になっている証拠だとか言いますよね。

 

 

 

習慣にするのも、もちろん大事なことですが、手っ取り早く

 

 

「自分に向いているか」

 

「本当に楽しいか」

 

「ずっと続けたいか」

 

 

を短期間で見極める方法があります。

 

 

 

 

たいていのことは20時間で習得できる

 

 

 

 

とても具体的で、ハードルが低そうで、取っつきやすそうに感じますよね。(*´▽`*)

 

 

この本に書いてある通り、実際に20時間やってみて思うことは

 

 

「20時間って、結構長いかも……」

 

 

ってことです。笑

 

 

 

短いようで、長い。

 

 

でも、長すぎず、短かすぎない。

 

 

 

なんとも、ちょうどいい感じ。

 

 

決して裏切らない1つのボーダーラインみたいな。

 

 

これで飽きたり、イヤになったら「向いてない」ということだから最短で見切りをつけられるし、

 

 

筆者が言うとおり、ある程度まで「習得」できちゃいます。

 

 

というか、まったく習得できずにチンプンカンプンだったり、まるでセンスを感じられなかったら、それ以上の時間を無駄にする必要がないという判断が下せる基準になります。

 

 

 

 

時間と環境は裏切らない

 

 

筆者は、囲碁を習得したときの経緯を含め、次のように語っています。

 

 

時間は見つけるものではない。つくるものだ。だからぼくは囲碁に20時間を投資するまで、ゲームはしないことに決めた。

 

急速に何かを学びたいと思ったら、気を散らせるヒマはない。

 

こうした状況で役立つ作戦がある。

 

行動を変える最良の方法は、身の回りの環境を変えてしまうことだ。

 

今していることをやめたければ、それを不可能にしてしまえばいい。

 

不可能にすることが無理なら、できるだけ困難に、高価に、あるいはやりにくいようにしてしまおう。

 

やりにくいほど、元の習慣に戻るリスクは低くなる。

 

 

−たいていのことは20時間で習得できる−

 

 

 

極端でいいですね〜。

 

とても潔くて好きです。(*´ω`*)

 

 

 

例えば、言語を習得したいときに手っ取り早いのは、「その国に住んでしまうこと」ですよね。

 

 

強制的に言葉を使わざるを得ませんし、他の邪念を断ち切り、没頭することができます。

 

 

単に20時間と言っても、その環境さえ作り上げてしまえば、アッという間に習得てきてしまう可能性さえあるということです。

 

 

 

おいしい料理にレシピ本があるように、物事を習得に導くレシピ本がコレ。

 

 

 

 

新しいことにどんどんチャレンジしちゃいましょう!(´∀`*)

 

 

 

 

よい1日を♪