何事もゲーム化するだけで達成率が格段に上がる理由

何事もゲーム化するだけで達成率が格段に上がる理由

何事もゲーム化するだけで達成率が格段に上がる理由

 

 

 

おかしな話ですよねー。

 

 

でも、事実なのでビックリです。笑

 

 

たとえば、米軍特殊部隊も、戦闘ゲームの世界ランキングで上位のゲーマーからリクルートすることがあるんだとか。

 

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そのほうが任務達成率が高いという実験結果があるそうなんです。Σ( ̄□ ̄)!

 

 

 

確かに言われてみれば納得できる部分があります。

 

 

 

 

ゴールの見える化

 

 

現実に近いバーチャルの世界で、一度でも全体を客観的に見る経験ができたり、

 

 

任務を達成したことがあるなら、重要なミッションの「成功」や「理想」を何らかのカタチですでに体験しているということになります。

 

 

後はリアル(現実)との多少のギャップを埋めていくだけなので、全くのゼロから始める人より格段に話が早い、ということです。

 

 

 

 

パイロットが訓練に使用するフライトシュミレーターなんかも、それに近いですよね。

 

 

いきなり飛んで、「初めてなんで、落っこっちゃいました」ってわけにいかないですから。

 

(;´・ω・)

 

 

 

 

レーサーもゲーマーからリクルート?

 

 

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「ルマン」という24時間レースのプロレーサーもゲーマーからリクルートされた人がいます。

 

 

 

 

↑てドラマ化されています。

 

 

今ならプライムビデオで見放題です。

 

 

 

フツーのゲーマーだった一人の青年が、ドハマりしていたレースゲームでの実力を認められ、突然プロのレーサーとしてデビューしたのです。

 

 

本格レースゲームは、私もやったことがありますが、とてもリアルに近い精度で作られていて感激します。(≧▽≦)

 

 

PS4でも手軽に本格レース体験ができますよ。

 

 

実際に存在する世界のサーキットを走ることができます。

 


 

 

ちょっと気を抜くと、すぐスピンしちゃうし…。

 

 

本格的なシミュレーターを使うと、より臨場感。笑

 

 


 

 

もはやこのシミュレーターはプロレーサーを目指す人の必須アイテムですね。笑

 

 

 

 

バーチャルの世界とはいえ、自分自身が心底楽しんでいるゲームであれば、本物のトップレーサーと肩を並べて走れることを実証したのです。

 

 

彼を採用した監督の着眼点と度胸もスゴいですよね。

 

 

 

 

 

「ゲーム感覚」がもたらすメリット

 

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「ゲーム感覚で。」と言うと、なんとなく

 

 

「ナメてんのか」

 

とか

 

「真剣味が足りない」

 

 

って思われがちです。笑

 

 

 

確かに、一方の側面として存在すると思います。

 

 

しかし、パフォーマンスに影響するメリットが大きいのも、また事実だったのです。

 

 

 

妄想上でもいいから、一度ゲーム化できてしまえば、

 

 

「必ずクリアできるはずだ!」

 

 

と成功を予感することができるので、ゴールが一瞬見えます。

 

 

ゴールが少しでも見えたなら、そこから逆算して、今自分が何をすべきか見えてくるということです。

 

 

 

つまり、ゴールが認識できることによって、取り組みへの難易度が下がり、成功への希望が急激に湧いてくるわけです。

 

 

 

どんなに距離の短いマラソンでも、スタートしなければゴールしません。

 

 

どんなに長いマラソンでも、ゴールが見えた途端、一気に体が軽くなりますよね?

 

 

 

成功やゴールをイメージできることで、自分の気持ちを前向きにすることができたり、ゴールまでのルートを積極的に逆算するキッカケになるってことですね。

 

 

 

ゲーム化してみることで、目の前の「やらなければならない重要なミッション」に対して楽観的になり、成功イメージが描ければ、最初の一歩を踏み出す勇気が持てます。

 

 

 

 

人生にゲーム機のような「リセットボタン」はありませんが、一瞬でも成功イメージが持てたなら、

 

自分を信じてみたくないですか?

 

(´∀`*)

 

 

 

 

 

よい1日を♪

 

 

 

おわり。