「何もしないことに耐えられない」人間の本質を利用する

「何もしないことに耐えられない」人間の本質を利用する

「何もしないことに耐えられない」人間の本質を利用する

 

人間って不思議ですよね。

 

 

やる事に追われているときは、

 

「もう何もしたくないっ!」

 

って思うくせに、

 

いざ何もする事がなくて暇になると、自分から面倒なことに首を突っ込んでみたりする。笑

 

 

頭おかしくなったのか?って。

 

(;・∀・)

 

 

 

結局、何もせずにはいられない生き物なんですね。

 

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でも、これは誰にでも起こる現象で、自己承認欲求を満たすための自然な行動だから仕方ありません。

 

 

誰もが、自分を含めた誰かに存在意義を認められたいと思っているため、本当に「何もしない」のは、かえって苦痛にさえなります。

 

 

 

 

要するに「やるべきこと」以外、やる事がなければいい

 

 

極端に言うと↑こういうことです。笑

 

 

今やるべきことがありながら、なかなか取りかかれないのは、他に流される理由がたさん存在していることが1つの原因だからでしょう。

 

 

極端に他を減らして、

 

「ヒマだからコレでもやるかぁ」

 

くらいにまでシンプルに落とし込めれば、取り組まない理由がありません。笑

 

 

好きなことなら、なお集中できてパフォーマンスが向上しますね。(*´▽`*)

 

 

 

環境づくりがすべて

 

 

環境づくりがすべて。

 

 

他に何もなければ、私達は耐えきれず行動し始める生き物です。

 

 

たとえ、流されない強い精神力を持っていたとしても、イチイチ誘惑を断ち切るための努力をしなければならないなんて疲れちゃいます。

 

 

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それって難易度が高すぎる。笑

 

 

 

 

自然とそこへ行き、自然と手を動かし始める流れさえできてしまえば、

 

後は作業興奮の状態を利用して突き進むだけ。

 

 

「パフォーマンスの向上」が楽しみに変わるのも時間の問題です。

 

 

 

まとめ

 

 

「すべきこと以外、何もない状態」

 

 

そこに身を置けば、自然と始まります。

 

 

「頭では分かっている」ではなく、形としてちゃんと環境を作り込むことが重要。

 

 

しばらくやってみて、やり甲斐を感じないのなら、続ける意味がないことにも早い段階で気付くことができますね。(´∀`*)

 

 

 

 

よい1日を♪

 

 

 

 

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