「時は金なり?」時間を買うメリット

「時は金なり?」時間を買うメリット

「時は金なり?」時間を買うメリット

 

「時は金なり」

 

とは言うものの、実際は人によって解釈や受け取り方は異なると思います。

 

 

「時間を買うとか・・・、意味不明だろ。」

 

 

「貯蓄する以外、豊かになる方法はないでしょ。」

 

 

昔は単純にそう思っていました。笑

 

 

でも今は違います。

 

 

子育て中のミニマリストから見た「時間を買うメリット」について書きます。

 

 

 

 

時間は有限、全ての資源

 

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どんなにお金持ちでも庶民でも時間は平等です。

 

時間に対する意識の違いだけで、人生の流れが大きく変わってくると思うので、真剣に見直してみる価値があると考えています。

 

 

やりたい事や、やるべき事をするには「睡眠時間を犠牲にするしかない」と思っている方が多いのではないでしょうか。

 

 

または

 

「お金持ちはお手伝いさんを雇えるから、時間が生まれるんじゃないの?」

 

という意見もあるでしょう。

 

 

果たして人の生活に必要な作業は、本当にお手伝いさんが必要なほど多いのでしょうか。

 

 

管理すべき余分が多すぎると、お手伝いさんなどの外注が必要になるだけです。

 

それだけ「モノ・事」を管理する難易度が高くなってしまっているということでもあります。

 

ミニマリズムで考えた場合には、そもそも管理する物自体が少ないので、自分で全部サクッとやり遂げることができます。

 

自分を取り巻く「モノ・事」に管理の義務を発生させれば、身軽さを失い、結果的に時間もお金も吸い取られてしまいますね。

 

 

それに、自分の身の周りのことは他人に任せるより、結果的に自分でやってしまった方が早い場合が多いです。

 

 

「人に頼んだら思っていたのと違って、結局最初からやり直すはめになった」

 

って経験はありませんか?

 

 

 

 

自分でやらないからできない

 

 

もう1つ怖いのは、「自分のことを自分でできなくなる」、「自分で把握できなくなる」という状態です。

 

ミニマムにして自分で片手間にできてしまうシステムを作ってしまった方が得策です。

 

難易度をとことん下げて、不自由なく生きられる状態に。

 

 

それでもなお、お金で解決した方が結果的に安くなる場合や、本当に好きな事には惜しまずに投資する方が健康的です。

 

 

 

 

実際に時間を買う例

 

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子育て中のミニマリストである私の場合、実際はこんな感じです。

 

 

移動時間をミニマムにするお金

 

例えば、移動手段です。

 

どこかへお出掛けするとき、列車はなるべく新幹線を使うなど。

 

特急代は高いですが、小さな子供を連れている場合、たまの遠出であれば私なら迷わず新幹線を使います。

 

 

途中で、

 

「ママ、トイレ〜!」

 

なんてことで途中下車することになれば、とんでもないロスにつながることもあるからです。笑

 

 

 

ビデオレンタルは通信環境を整える

 

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ビデオをレンタルする場合、かつてはレンタルショップにブルーレイやDVDを借りに行っていましたが、今ではFire TV Stickでアマゾンプライムビデオをレンタルしています。

 

 

データでレンタルなのに、めっちゃ高画質で見れるし、スマホとリンクするので続きを外出先で見れちゃいます。

 

自宅にWi-Fi環境があれば、レンタルに行っている間に1本観れてしまうほどスムーズです。

 

返却の手間や延滞料金も存在しません。

 

 

ショップに行く途中で事故に遭うリスクも無く、余分なモノを買う誘惑も排除できます。笑

 

レンタルしに行って、お目当ての物が無かったときのガッカリともオサラバ。

 

 

まさにストレスフリー。

 

 

 

遠くの安いガソリンスタンドより、目の前のスタンド

 

結構やりがちですよね。笑

 

1〜2円安いガソリンスタンドを目指して、ムダなドライブをしてしまいがち。

 

浮いても2〜300円程度なのに。

 

回り道にかかる燃料と時間でプラスマイナス±0(ゼロ)です。笑

 

それどころか事故に遭うリスクは高まり、いつの間にか「また今度でいいや」って感じになり、給油すること自体を忘れてガス欠になるリスクも負うことになります。

 

余計なことは考えず、私の場合はガソリンが半分になった時点で、最も近いガソリンスタンドで給油するルールにしています。

 

 

 

遠くのパン屋より、自宅のバルミューダ

 

 

 

バルミューダトースター、めっちゃ売れてますね。

 

 

我が家でも大活躍中です。(≧▽≦)

 

どこのお店にも「売れ筋のパン」って必ずあると思いますが、それをリベイクするのがオススメです。

 

今どき、どこのスーパーでもコンビニでも、そこそこ美味しいパンは必ず存在します。

 

特に焼きたての状態は、どのパンでも絶対美味しいのですから、その状態へ「リベイク」すればいいだけ。

 

 

遠くのパン屋へ買いに行っても、家に着くころには・・・。

 

なので「近くのパン屋のオススメ品」をバルミューダトースターでリベイクするのが一番ってことに落ち着きました。

 

 

 

食事の回数を見直す

 

本当に必要な食事は1日に何回なのでしょうか。

 

盲目的に1日3回と思い込んでいる人は多いと思います。

 

体力仕事をしている人は別として、到底消費しきれないので、太るか健康を害するリスクを伴います。

 

痩せるために、無理なダイエットや高価なサプリメント、効果が未知数なエステに通う必要が出てくるかもしれません。

 

 

これはホントに多くの時間を見直せる部分でもあります。

 

 

過去記事

 

「空腹感」が「幸福感」に変わるダイエット〜超少食を1年やってみた〜

 

 

 

例えば、食事をするには、

 

 

食材の調達

 

↓(30分)

 

調理

 

↓(20分)

 

食べる

 

↓(20分)

 

片づけ

 

↓(10分)

 

休む(20分)

 

 

合計 100分(1時間40分)

 

 

という工程が不可欠ですね。笑

 

 

たとえ外注で「調理」の時間を省けたとしても、80分かかっています。

 

これを決まり切ったように1日に3回も繰り返していれば、何も新しい挑戦をする気が起きずに終わってしまうのは必然でしょう。

 

 

 

食器を使い捨てにする

 

 

 

洗い物にかける時間と温水のムダを無くすためです。

 

洗い物は日常的にやっている方なら、なんてことない作業ですが、積もればかなりの時短と体力温存に貢献します。

 

私がこうして、ブログを書いていられるのも、夫のおかげ…、

 

ではなく、時短のおかげです。笑

 

「陶器や磁器のお皿じゃないと・・・」という見栄を捨てた結果、生まれる時間の大きさに驚きました。

 

 

過去記事

 

ミニマリストが食器の使い捨て生活を6カ月やってみた結果

 

 

 

 

便利アイテムという投資

 

 

家電や日用品などの便利アイテムを買うときの1つの基準に、

 

「どれだけ時間を産んでくれるか」

 

があります。

 

 

単純に単価が高いか安いかではなく。

 

 

例えば、バルミューダトースターなんて、トースターの中ではめっちゃ高いです。笑

 


 

 

でも、自分がパン好きで、多くの時間と労力をパンのために注いでいることがわかれば、「自宅で焼きたて」を食べられるようにすれば、結果的に有効な時間と幸福度を買えたことになります。

 

高いトースターなのに、バカみたいに売れているのは、パンにかける時間と幸福度か両立できるコスパ最強のアイテムだからですね。

 

 

 

 

まとめ

 

 

「時間は買ってでもやりたいことをやる!」

 

と心に決めれば、自然とミニマムになる。

 

 

「お金持ちじゃないから…」と諦めず、小さな時短を積み重ねるのみですね。

 

人生の難易度を極端に下げて、さっさとやりたい事やっちゃいましょう!(*´▽`*)

 

 

 

 

よい1日を♪

 

 

 

 

↓こちらの記事もどうぞ。

 

 

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