ゆっくりでも一度で伝われば最速

ゆっくりでも一度で伝われば最速

 

難易度を下げる取り組みにハマってます。

 

 

その中で、

 

「一度で伝わるかどうか」

 

も仕事や生活の難易度に密接に関わってくると思うので、強く意識するようにしています。

 

 

 

日常の何気ない会話でもそう。

 

 

 

 

まず、極端な例だと

 

「アレ、やっといてくれ!」

 

ってぶっきらぼうに言われたとして、

 

「アレってドレだよ!?」

 

ってなりますよね。

 

 

両者の関係上「たぶんコレだろうな」って候補はあると思いますが、間違っていたらムダなので、多くは「アレって、○○のこと?」って聞き返すと思います。

 

聞き返された方は、「そうだよ!(イチイチ聞かなくても)わかれよ!」って…。

 

 

ムカつきますね。笑

 

 

確認せずにやって間違えた場合、過失は自分に大きくなってしまいそうですもんね。

 

 

もし、間違えたら間違えたで今度は、

 

「わかんないなら、なんでちゃんと聞かないんだよ!わかると思ってこっちは頼んでるんだからさ!」

 

どうせ、こんなふうに言われておしまいです。笑

 

文句の方が文字数が多い始末・・・。

 

(;・∀・)ウゼェ

 

 

 

 

手っ取り早く言っている(伝えている)つもりが、全然早くない…。

 

 

自分自身も結果的にこんな言い方をしていないか、時には考えてみる必要があると思います。

 

 

 

 

「聞き返し・言い直し」は時間のロスだけでは済まない

 

 

先程のように、主語がない上に内容の具体性もなく、指示が不明確なケースでは、

 

結局何度も言い直さなければならない

 

という手間が発生しています。

 

 

かなり気まずい空気が流れるのは必至ですね。

 

失ったのは時間だけでなく、信頼関係や平和までも失われる危険性を感じました。

 

 

 

 

早口も難易度「高」

 

 

 

では早口で言った場合はどうでしょうか?

 

数字の羅列や、商品名の連続などを、相手がメモを取りきれない速度で言ってしまった場合、先程の極端な例と同じで、また1から言い直さなければならなくなります。

 

 

ゆっくり言っても、一度でちゃんと伝わった方が早いのは目に見えていますよね。

 

 

例えば、日本語を片言で話せる外国人の方に用件を伝えるとき、同じような言い方をするでしょうか?

 

おそらく、そうではないはずです。

 

言う前から「ゆっくり正確に言わなければ伝わらない」ことが容易に想像できるからです。

 

私達はきっと、最初から難易度を下げて伝えようとするでしょう。

 

 

つまり、相手によって言い方の難易度を変えているから「伝わりやすさ」がイチイチ変わってしまうワケです。

 

 

含みを持たせて「笑い」に変換したいときは、あえて全部を言わない方法をとることもあるでしょう。

 

しかし、最速でより正確に伝えたいことは、むしろ「ゆっくり易しく」を強く意識しなければなりません。

 

それは伝える側が、少し意識するだけで大きく変わることです。

 

 

 

 

結果、「ゆっくり」が最速

 

 

 

ムダな聞き返しや、ムダなイライラを減らすためには、

 

「ゆっくりでも一度で伝わること」

 

がストレスフリーで最速だということになりますね。

 

 

10の内容をイチイチ聞き返されたら、単純に20回説明しなければなりません。

 

1000の内容を聞き返されたら、2000の、、、。

 

 

ゆっくり易しい説明にするだけで、ちゃんと10のことが10で伝われば、それが最速です。

 

 

「1で10を知る」は、お互いにとって難易度が高すぎます。笑

 

 

相手を思いやる気持ちは日常の些細な会話からもちゃんと意識することが大切ですね。(´∀`*)

 

 

 

 

よい1日を♪

 

 

 

 

↓こちらの記事もどうぞ

 

 

スロー イズ スムース … 。ゆっくりやるのが一番速いって知ってた?

 

 

ガサツな性格を簡単に直す方法 「淑やか(しとやか)に生きたい。」

 

 

ガサツな性格を簡単に直す方法 その2