「常識」は疑うもの、「アイデア」は組み合わせるもの

「常識」は疑うもの、「アイデア」は組み合わせるもの

 

 

 

いきなり、

 

「新しいアイデアを出せ!」

 

とか言われても、「うわぁー無茶ぶりだなぁ」って思いますよね。(;´・ω・)

 

 

どんな天才だって、いきなりどこからともなくアイデアが降ってくるわけではありません。

 

何もないところから、いくら考えても思考停止するのがオチです。笑

 

 

発明家のエジソンだって、いきなりどこからともなく電球を発明したわけではありません。

 

illustAC

 

 

数えきれないほどの、「組み合わせ」を試して、発光するフィラメントを発明したのです。

 

(実際は、電球を発明したのは別の研究者で、エジソンは改良するアイデアを出しただけらしい…)

 

 

いきなり新しいものだけが突然に沸いて出るはずありませんよね。

 

 

 

 

常識を疑う→知恵を組み合わせる

 

 

「常識」を、ウィキってみると、

 

客観的に見て当たり前と思われる行為、その他物事のこと

 

 

つまり、その国や地域によって、たまたま慣習化しただけのことだってあります。

 

その中には、よくよく考えてみたらオカシイこともあったり…。

 

 

疑ってみる価値はあるし、常にそうするべきだと思います。

 

ただ盲目的に「常識的な…」と繰り返していたら、どんどん古くなり、時代遅れです。

 

 

まずは常識を疑ってみる価値はあります。

 

例えば、「ご飯は1日3回食べるもの」という常識を疑ってみるとか。

 

過去記事

 

 

これに関しては、「よく今まで何も疑問を抱かずに流されてきたなぁ」という感じです。笑

 

減らして健康になるなんて…。

 

 

 

 

既存のものを組み合わせて新しい次元へ

 

 

新しいアイデアを生むコツは、「既存の何か」と、「既存の何か」を組み合わせるだけです。

 

これがマッチするだけで、「いままでなかった新しいアイデア」になります。

 

単純にその連鎖で生まれた物が、傍から見たら「斬新なアイデア」に見えるだけ。

 

 

料理もそうですよね。

 

コレとコレが合うの?

 

的な。

 

 

どんどん掛け合わせていった結果、シンプルに「新しい別の何か」に変形しているだけです。

 

 

よく、「過去の歴史から学べ」という考え方がありますが、決して間違いではないものの、そのままそっくりマネするだけではNGですよね。

 

その歴史と、別の「現代的な何か」を掛け合わせて初めて「新しいアイデア」になり得ます。

 

 

それは時に、ただ加えるだけでなく「ミニマリズム」との組み合わせだったりもします。

 

 

 

 

まとめ

 

 

アイディアは既存のものとの組み合わせ。

 

「何か新しいものを」

 

と求める時には、ひたすらに「ウーン、ウーン…」と頭を悩ませるより、まず「組み合わせ」を考えてみれば、何かの突破口になる可能性は十分にあり得ます。(´∀`*)

 

 

 

 

よい1日を♪

 

 

 

 

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