クソ上司(会社・組織)かどうかを見抜くなら育児休暇を申請してみよう

クソ上司(会社・組織)かどうかを見抜くなら育児休暇を申請してみよう

 

育児休暇とってますか?

 

 

自分の会社や組織が時代に合っているかどうかを判断するには、これが一番手っ取り早いです。笑

 

 

 

働き方がかなり見直されてきましたが、

 

中堅以上の上司達は、おそらく年代的にも「育休」をとれていない人がほとんどでしょう。

 

photoAC

 

 

 

自分が過去に取得できていない休暇を、文句1つ言わずに部下に与えることができるかどうか。

 

 

器が試されます。(。-∀-)

 

 

ウチの夫も第二子が生まれた時は育児休暇をとってくれました。

 

 

 

やはり休暇の決裁をもらうときは緊張したらしいですが、決まってしまえばこっちのもの。笑

 

行動を起こさなければ何も始まらないですからね。

 

 

 

部下を持つ上司の方々へ

 

 

みなさんは今、こういう目で見られています。

 

部下はきっと恐る恐る育児休暇の決裁を出しますが、その気持ちを汲んであげることができるでしょうか?

 

 

確かに今まで男性の「育休」は取得率が低かったですが、これからは当然になると思います。

 

一生恨まれるのか、それともあなたの器の大きさに感謝するか…。

 

 

 

「おまえが産むワケじゃないだろう」

 

って突き返しますか?

 

 

 

育児休暇で子育ての大変さや、家庭環境の重要性を理解した男性のモチベーションがどれほど高まり、会社に貢献してくれることでしょう。

 

たかだか1カ月そこらでも、確実に成長を遂げて戻ってくるわけです。

 

必修の研修に出したとか、出張に出したと思えばいいのです。

 

 

あなたのさらに上の管理職がいるとしたら、そこに判断してもらいましょう。

 

一人欠けたくらいで本当に回らなくなる職場なのでしょうか。

 

あるいは、会社(組織)全体がクソなのか、見極めるイイ機会です。

 

 

 

出産前後に育児休暇をとってくれると助かる

 

 

タイミングとしては、やはり「出産の前後が助かる」というママさんが多いと思います。

 

 

出産に立ち会ってもらいたいのはもちろん、やはり不安なんです。

 

 

 

特に何もできなくても、ただ近くで見守ってくれるだけで安心というのは大きい。

 

入退院の時も、荷物があって何かと人手が必要ですし、赤ちゃんを家に連れて帰るときも、まだ赤ちゃんは生まれたてのフニャフニャなので、付き添ってもらえると助かります。

 

 

 

どこにも行けなくて退屈?

 

 

確かに男性側からすると、「育児」のために取得した休暇だから、それ以外のことで出かけたり、羽を伸ばすわけにはいかないような、罪悪感があるような感じにもなりますよね。笑

 

 

 

 

しかし、それはそれでイイこともあります。

 

自分自身と向き合う機会になりますし、「何もすることがない」状態になると、人は自発的に動き出す生き物なんです。笑

 

 

過去記事

 

 

本格的に身辺整理を始めたり、生活動線や家事動線を見直してみたりと、普段仕事でやっているビジネスのノウハウをしっかり家庭に反映させてくれようとし始めます。

 

全く興味がなかった「家庭」や「家事」が、いかに重要であるかを知ってもらえる機会でもあるのです。

 

 

 

今までなかなか読めなかった本やブログを読みあさるのも良し。

 

一眼レフカメラを買ってマスターするもよし。

 

 

 

外ばかりでなく、「内」に目を向ける良いキッカケになります。

 

 

 

人生において、時間的な余裕は必要です。

 

小さい子供を育てている時は特に。

 

 

ぜひ、ダメもとで育児休暇を申請してみましょう。(´∀`*)

 

 

 

よい1日を♪

 

 

 

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