新しく知ることが楽しいのはヒトとしての生存率が上がるから

新しく知ることが楽しいのはヒトとしての生存率が上がるから

新しく知ることが楽しいのはヒトとしての生存率が上がるから

 

新しい事を知ったり、未知の体験をすることってとてもワクワクして楽しいですよね。

 

知識を身につけることは、人生をより豊かにします。

 

 

photoAC

 

 

 

私も新しい物(コト)好きなので、次から次へと「知る」ことに喜び を感じます。

 

 

ふと、

 

これって何でだろう?

 

って、疑問に思ったことがあります。

 

 

学生の頃は、「勉強ってつまらない」とか「だるい」などと思っていたのに、今になってモーレツに学びたい欲求があります。笑

 

 

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まぁ、今自分が知りたいことだけ勉強できるからってのもありますが。

 

 

 

 

学びは生存率に直結する

 

 

シンプルに、学ぶことでヒトは生存率を高めてきました。

 

例えば同じキノコでも、よく似た別の猛毒キノコとの違いを知れば、下手に命を落とす可能性が下がります。

 

 

単純にそれが連続すれば生存率は高まる…。

 

 

現代で言えば、犯罪や災害などを含め、手を出してはいけない薬物や危険行為など、知るべき事は多いですね。

 

深く知って危険を回避するのか、それとも中途半端に興味を持って手を出し、気付けば落とし穴に落ちているか…。

 

 

例えばタバコなどは、情弱であるほど吸い続ける結果になっています。

 

 

食事で言えば、盲目的に3食ガッツリ食べていると、逆に健康を害する結果に…。

 

 

 

 

情報の取り方によっては、お金を稼ぐことができたり、

 

効率的に節約できる場合もあったり。

 

 

 

 

 

知りたい事をとことん

 

 

自分自身が興味を持っていることは良くも悪くも、それで発展することもあり得るし、危険に関わることもあるということですね。

 

知識が勝り、良い方向に働けば富を成したり長生きするかもしれませんし、中途半端なら危険な目に遭う可能性もあります。

 

どちらにせよ、生存率に直結します。

 

 

 

高度な情報化社会であるからこそ、知るのは簡単だけど、「知らない方が幸せだった」とならないように、情報は選別しつつ掘り下げる必要がありそうです。

 

 

人生100年の時代、興味を持ったことは納得いくまで調べれば、楽しく生存率を上げられそうですね。(´∀`*)

 

 

 

よい1日を♪

 

 

 

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