ミニマリストがディズニーに行くとどうなる?

ディズニーランドで何も持たないことのメリット

 

 

 

「インパ」とは

 

TDL(東京ディズニーランド)に入園する「インパーク(in park)」の略。

 

チケットやお財布以外持って行かないことで様々なメリットがあります。

 

 

荷物が重くない

 

当然ですが、かなり重要なことです。

 

ディズニーの近所に住んでいる人ならまだしも、電車や車で行く場合、行くまでの道のりでまず疲れては意味がありません。

 

特に東京駅で乗り換える人は京葉線のホームまで行く道のりがどれだけ長いか知っているはずです。(;゚Д゚)

 

 

動く歩道が出現するレベルですよ!

 

 

(≧▽≦) 忘れてませんか!?

 

 

だいたいこのあたりで小さい子供はグズり始めるのです。( ̄▽ ̄)チーン

 

そして子供を抱っこする羽目に…。

 

あんなに軽かったのに、いつの間にこんなに重くなったんだ君は…。

 

そして連続する階段…。

 

持ち物を全て捨てたくなります。

 

パパを見る目も自然と冷たくなってしまいます。

 

こんな経験がある方は、潔く何も持たずに行っちゃいましょう!

 

 

 

荷物がなければ写真映りがイイ

 

illustAC

 

せっかくのディズニーですから色々な場所で写真を撮りますよね。

 

そんなとき、大きなリュックやカバン、手提げ袋などを大量に持った写真は後で見るとガッカリ…。

 

キャストの人や親切な通行人を呼び止めてまで撮った写真が「これかぁ」ってなります。

 

写真を撮るときだけそこらへんに置いとくなんてことも、混んでいるときはできません。

 

さらにシンプルでミニマムな服を着て行けば、何年後に見ても決して「イタくない」写真として残せます。

 

 

失くす・忘れるリスクがない

 

「持ち物をたくさん持って行く」ということは「失くすリスクがある」ということです。

 

往復の電車内やパーク内で失くしてしまったら大変です。

 

旅にトラブルは付きものですが、一瞬にして

 

「〇〇を失くした思い出」

 

にすり替わってしまいます。

 

写真や動画はスマホで撮れば十分です。

 

本気で撮影会をするときは、パーク内の有料撮影サービスを利用しましょう。

 

「心のフィルムに焼き付ける」のが一番美しい思い出かもしれません。