子供を飛行機内で寝かせる方法

空港で子供を疲れさせる作戦

 

 

2歳の子供を連れてハワイに行きました。

 

 

空港と飛行機が好き。(≧▽≦)

 

空港ってホント色々なお店があるし、これから飛行機に乗るっていうドキドキ感がたまらない場所ですよね。

 

ハワイと日本は時差が19時間あるので、飛行機は夜の便で出発し、

 

ハワイについたら朝

 

という素晴らしいスケジュールを組むことができます。

 

余裕を持って搭乗できるのと、機内で寝れば着いてから思いっきり遊べます。

 

しかし問題は、子供が機内で泣かずに寝てくれるかということ。

 

子供が寝なければもちろん大人も寝れませんから、いくら現地に朝ついても

 

 

 時差ぼけハイパーです。

 

 

とりあえず何が起こるかわからないので早めに空港に行き、子供と空港内を探検して疲れさせようという作戦にでました。

 

羽田空港からの出発でしたが、とてもキレイで和風の作りが随所にあり、子供も自然と走り出すデカい橋もありました。笑

この後、勢いよくコケました。(;゚Д゚)

 

行く前にケガしたらどーすんの!汗

 

 

空港にはキレイなシャワールームなどもあったので、出発前にシャワーを浴びてメイクも落とし、戦闘力ゼロでいざ出発。笑

 

女性はこれをやるのとやらないのとでは着いてから大きな差がでますからね( ̄▽ ̄)

 

ホント男の人って楽でいいなって思います。

 

 

搭乗手続きを楽にする

illustAC

 

手荷物検査をクリアしなければなりませんが、このときのポイントは

 

@ 楽な服装にしておく

 

ベルトなどは検査のときに外さなければならないので、そもそも外しておく。機内でも楽です。

 

A 余計な小物を持ち込まない

 

ハサミやカッター、ライターなどそもそも機内に持ち込めない物ですので足止めをくらいます。

 

しかも持ち込めないどころかその場で処分することに…。

 

現地に着いてから持ち歩く物はわかるように別のケースに入れて、トランクに入れておきましょう。

 

特に男の人はツールナイフみたいな便利なグッズを持ちたがります。( ̄▽ ̄)

 

海外に行くとなると冒険心が騒ぐのか?

 

でもジャングルに行くわけではないし。笑

 

夫もその一人で、ナイフの付いていないタイプの便利ツールが手荷物に入っていたため、審査官に質問されて一生懸命説明していました。

 

 

トランクに入れておくのをすっかり忘れたらしいです。おバカ。笑 

 

 

液体は持ち込める量が決まっていますので、コンタクトレンズのケア用品なども持ち込む際には注意が必要です。

 

できれば旅行前にレーシックをして快適な旅にしましょう。

 

詳しくは「レーシックでストレスフリー」のページ参照。

 

 

 

機内で快適に過ごす方法

 

機内では以外と余裕の様子。笑

離陸の際の揺れと加速に若干ビビッたらしく静かになりました。

 

離陸の時に気圧の変化で耳が痛くなってしまう子もいますが、そんなときはアメをなめていれば耳抜きできます。

 

心配なときは落ち着かせるために離陸の前からアメをなめているといいかもしれません。

 

その後は少し不安そうな顔をしていましたが、座席のモニターで映像を映したら見入っていました。

 

もちろんエコノミークラスですが、どの飛行機も座席モニターは付いていると思います。

 

余計なタブレットを持ち込んだり、スマホの充電を心配する必要はありません。

 

モニターは子供の目線から若干上の位置なので、見上げていればやがて眼が疲れてウトウトしてきます。

 

ヘッドホンを嫌がる子もいるかもしれませんが、大人が装着している姿を見せれば「〇〇もやりたい〜」と言い出しますので大丈夫。

 

寝落ちしたら膝に寝かせてあげれば子供は快適に寝てしまいます。

 

同じ機内に0歳児と1歳の子供を連れた夫婦が一緒でしたが、お子さんが交互にずっと泣いていたため、夫婦で交代してキャビンアテンダントさんが待機するスペースで子供をあやしていました。

 

ウチも去年、子供が1歳の時にハワイに行こうか悩んでいましたが、その様子を見て

 

 

やっぱり2歳まではムリ。

 

 

と正直思ってしまいました。

 

個人差はありますが、やはり1歳くらいだと飛行機の長旅はつらいものがあるなと…。

 

飛行機は行きだけでなく帰りも乗るのですから。

 

 

思い切って、収納にもなるこんなベッドを持って行くのもアリですね。

 

 

 

機内で快適に寝る方法

 

子供が寝たら大人も快適に寝ましょう。

 

@ 食事の時間など起きる時間を客室乗務員に確認する。

 

A アイマスクを着用する。

 

おすすめのアイマスクは「PLEMO立体型睡眠アイマスク」のページ参照。

 

B マスクを着用する。

 

機内は乾燥するので喉を傷めないようにするのと、寝顔を気にしないようにするためです。

 

アイマスクも付ければ全く気にせず寝ることができます。

 

C 着圧ソックスを着用する。

 

足の疲労を解消できます。男性用もあります。

 

D 耳栓をする。


 

ひも付きがおすすめです。

 

耳栓は片方無くなっただけで使えなくなりますからね。

 

E ブランケットで体を包む。

 

以上を実践すると「ミノムシ」みたくなります。笑

 

それが完成形です!それでいいんです!

 

 

気づけば外はすっかり明るくなっていて、リゾートはすぐそこ!

 

 全開でハワイを満喫しましょう!

 

illustAC

 

 

おわり♪