ミニマリストの子連れハワイ旅行

気に入っているけど着ない服は旅先で処分

 

 

私は服を旅先で処分することにしています。

 

理由は、帰国してからどっさり洗濯モノがあると一気に減滅するから。

 

家に帰ってきてからの片付けは最低限で済ませたい。

 

なかでも一番手間がかかるのが洗濯。

 

普段の洗濯でも大変なのに3〜5泊しただけでどっさり4〜5倍の洗濯に追われることに…。

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洗うのは洗濯機だから楽だけど、「どこに干すの?」ってなります。

 

夏の蒸した日に生乾きってのもイヤだし、たくさん物干しハンガーは持っていない。

 

 

毎年の旅行時期に服を新調する

 

服は泊数分持って行くが、できればこちらで使い古した感のあるものを持って行きます。

 

例えば毎年夏の大型連休に海外旅行に行くという場合には、そのタイミングで服を新調(買い替え)するんです。

 

ミニマリストはそもそも持っている服の数が少ないので、1年で糸のほつれやクタっとなる感じになりますからね。笑

 

服の寿命はもって1年。

 

それなら買い替え時期を夏の大型旅行に合わせるのが一番ということで。

 

新しいモノを事前に用意しておき、帰ってきたら使えるようにしておきます。

 

 

ハワイは暖かいのでTシャツと短パンでOK。

 

だからこそ荷物も少なくできます。

 

 

 

服を捨ててくるメリット

 

行きより荷物が減る。

 

お土産も入れられます。

 

普通は帰りの荷物の重さを心配して空港で計ってみたりしますが、行きより軽いので余計な心配をしなくてOK。

 

足りなかったら現地調達(思い出の服になる)。

 

現地でしか着れないような少々派手な服(アロハシャツやムームー)にもチャレンジ!

 

帰ってから新しい服で身も心も心機一転。

 

帰ってから汚れまくった服を洗い直すのと、新品の服が準備万端なのとでは全くスタートが違います。

 

普段なかなか着なかった服も処分するきっかけになる。

 

とくに海外だと少し派手な服も遠慮なく着れるので普段着ずに「好きなんだけど、これ着る機会ないな〜」と思っていた服も活躍の場があります。

 

 

写真はシンプルな服装で

 

特にハワイのマジックアイランド等でのプロカメラマンによる写真撮影を考えている方にオススメです。

 

 

シンプルな服装の方が数年後に見ても「イタくない写真」が撮れます。

 

映っている人は同じでも、服はそのときの流行等が出てしまうので、あとで見て色あせた感がでてしまう結果に。

 

それならば、およそ十数年後も流行に左右されないであろうシンプルな服で潔く映りましょう。

 

この方法は「ミニマリストがディズニーに行くとどうなる?」のページでも紹介しています。

 

 

おわり♪