部屋をホテルライクにする方法 〜ストレスフリーに生きる方法〜

ホテルの部屋はなぜ集中できる?

 

自宅をホテルライクにする方法を紹介します。(*‘∀‘)

 

 

誰もが経験があると思いますが、なぜかホテルの部屋って落ち着くし、集中できますよね。

 

できればそんな部屋に住みたいものです。

 

 

自室をホテルのようにする7つのポイントをご紹介します。

 

 

 

 

自分を「おもてなしする」ということ

 

ホテルライクな生活を自分の部屋で実現するには、「自分を自室でおもてなしすること」を考えてみましょう。

 

 

ホテルは有料で泊まれる場所です。

 

お金を払ってくれたアナタを全力でおもてなししてくれます。

 

 

「おもてなしって難しそう…。」

と思ってしまうかもしれませんが、そもそもホテルの部屋には特に高価なモノや特殊な演出はありません。

 

 

簡単なルールが存在しているだけです。

 

 

 

@ 何もないから寛げる

 

ホテルの部屋に入った瞬間に分かることは、「余分なモノが何もない」ということです。

 

「片付いている」というより、「何もない」あるいは「モノが少ない」のです。

 

 

A ホテルではトランク1つで快適に暮らせる

 

 

ホテルには備え付けのモノは最低限の必需品しかありません。

 

そこへお客さんはトランク(バッグ)1つで来て快適に生活します。

 

トランク(バッグ)には、最低限のお気に入りの服しか入っていません。

 

なのに不自由なく過ごせるのですから、本当に必要なモノはほんのわずかしかないことがわかります。

 

 

B 小物からノイズが出ていない

 

 

ホテルの部屋や洗面所等に置いてある最低限の小物類にも癒しのポイントがあります。

 

それは「シンプルで統一感がある」ということです。

 

例えばコップやグラスは無地で統一。

 

大きな文字や柄が入っていたらそこから「ノイズ」が発生しますので一気に落ち着きのない雰囲気になります。

 

 

詳しくは 「ノイズを減らす」 のページ参照。

 

 

C 歌詞の無い優しい音楽が流れる

 

部屋を出てホテルの館内を移動中にも気づくことがあります。

 

それは、かすかに癒しの音楽が流れているということ。

 

聴いたことがあるノリノリの音楽というより、曲名すらわからない「歌詞の無いイージーリスニング系の音楽」です。

 

 

決してあなたの考え事や会話、執筆を邪魔しません。

 

 

歌詞のある音楽だと、特にそれが日本語である場合「歌詞(ノイズ)が頭に入ってきてしまう」ので集中を妨げることにもなります。

 

「流れている音楽が聴こえてくる(右から左へ抜ける)」状態から「聞く(頭の中でしっかり処理される)」状態へと変化してしまうから。

 

 

 

自宅で心地よい音楽を流すためには、↓こちらを参考にしてください。

 

いつでも心地よい音楽を

 

 

 

D ホテルでは好きなモノだけ持っている

 

誰しもホテルへ行く時、どうでもいい荷物や余分なモノを持って行きません。

 

つまり「持ち物のほとんどが必需品または大好きな物」です。

 

 

ホテルの洗練された部屋で、大好きな物と一緒にいる時間はアナタに最高の癒しを与えます

 

 

 

少し想像してみてください。

 

 

 

 

アナタは旅先で欲しかったバッグを買ってホテルの部屋に戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

部屋の何もないテーブルかメイキングされたベッドの上で、買ってきたバッグを包みから出します…。

 

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

 

 

(*´▽`*) アハ

 

 

 

 

 

なんて幸せな瞬間でしょう。笑

 

 

 

 

余分なモノが何もない空間に、欲しかった物が追加された最高のひとときです。

 

アナタは癒され、大好きな物しか無いその状態を心から望んでいます。

 

 

自宅を埋め尽くしている「いつか使うかもしれないモノ」や「もったいないから捨てられないモノ」のことは、もはやどうでもよくなっていませんか?

 

 

 

 

E 間接照明がやさしく癒す

 

ホテルは夜になるとその照明がリラックス効果を発揮します。

 

 

それは間接照明

 

 

直接に光源が目に入る照明よりも、壁に光を当てた間接照明の方がリラックス効果が高くなります。

 

 

さらには「真っ白な光」よりも「電球色」のやわらかい光の方がリラックス効果が高いです。

 

 

例えばディズニーでは真っ白な光を使用していないことにお気づきでしょうか。

 

詳しくは 「間接照明で雰囲気作り」 のページ参照。

 

 

 

 

F ホテルの部屋は片付けが楽

 

ホテルはルームクリーニングが入ってくれますが、そもそもモノが少ないので部屋を出る前に少し片づければクリーニングが必要ないくらい片付きます。

 

 

大好きな持ち物や買ってきたバッグは、アナタ自身がしっかり置く場所を決めて既に片づけているので、他に片づけるモノも特にないですよね?

 

 

つまり、

 

ホテルの部屋を散らかそうと思っても、そう簡単ではありません。

 

 

それは「モノが少ないから」です。

 

 

 

誰にでもできるから続けられる

 

 

ホテルをクリーニングしているのはお客さん自身と従業員です。

 

 

どちらも「片づけコンサルタント」ではありません。

 

 

モノが少ないからこそ成り立つシステムです。

 

 

これらのルールに気づけば、今日からでもホテルライクな生活はスタートできます。

 

素敵なお部屋とおもてなしがあなたの帰りを毎日待っています。

 

 

自宅があなたのパワースポットです。(´∀`*)

 

 

 

 

よい1日を♪