モノを減らすとお金が貯まる

モノを減らすとお金が貯まる

 

 

 

今回はズバリ「お金が貯まる話」をしようと思います。(≧▽≦)

 

 

「なぜか貯金ができない…。」

 

「自分でも何にお金を使っているのかよくわからない。」

 

「ちゃんとお給料をもらっているのに、どうして…。」

 

「同僚は同じ給料をもらっているのにちゃんと貯金もしている?」

 

 

やばい…、超不安になってきた…。

 

 

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こんな経験は多くの人にあると思います。

 

 

 

いくら家計簿を分析しても貯金はできないヨ

 

 

「買い物した記録をちゃんとつけている人」 が必ずしも貯金できているかと言えば、そうでもありません。

 

お金は自分が 「必要だと思っていること」 にドバドバ出ていきます。

 

「必要だ」 と思っている出費をいくら分析したところで、「必要な出費」なのですから、そこを節約することはできません。

 

では、同じ給料でどうやったらお金が貯まる体質になるのか?

 

 

 

モノを減らす

 

 

そして

 

 

ムダな行動を減らす

 

 

 

これだけでほとんど解決します。

 

 

「なんだよ、そんなこと…。」

 

 

しかし、すでにミニマリストな人を除いて、実際に家にあるモノの数を分析したことがある人はほとんどいないんです。

 

 

「お金の出入り」 は分析するのに

 

 

「モノの出入り」 は分析しないの?

 

 

 

モノはたくさんあるほどイイ…。

 

そう思っているうちは、いくらお金があってもモノは増え続けますのでお金は出ていきます。

 

「それが経済発展の仕組みだろ?」 という話はどこかへ置いといてください。笑

 

今は自分自身がお金を貯められる体質になれるかどうかについて素直に考えてみましょう。

 

さぁ!

 

ひたすらシンプルに、「自分に必要な物の量」 と向き合うお時間です。

 

 

 

存在が消えたモノ

 

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例えば冷蔵庫の中を見渡すと、まだ使い切っていない食材や調味料があるのに、新しいモノが増えていたり。

 

それはなぜ?

 

自身の頭の中に 「すでにあるソレ」 が存在していなかったから 「新しいコレ」 を買ってきてしまったのです。

 

「なんだ、コレあったのか〜ぃ。」 ( ;∀;)

 

 

単純に浪費です。

 

 

賞味期限が切れている食材や調味料はありませんか?

 

「そのうち食べようと思ったんだ…。」

 

 

「そのうち」 は永遠に来ません。

 

 

その前に食材がダメになります。

 

一度しか使っていない調味料や、ひとかけらしか使っていない野菜があったり…。

 

それはどういうことかというと、「買ってきたその日に、ひとかけら使って残りを全て捨てる」 のと一緒です。

 

「それは違うような…。」

 

 

 発生した結果は同じです。

 

 

家計簿でお金の出入りを分析するように、「モノの出入りを分析」 した結果です。

 

「いくら入っていくら出た」 「いくつ買っていくつ処分した」

 

冷蔵庫で例えたのは、「賞味期限」 という明確な基準がある収納で、だれもがモノを頻繁に出し入れしているからです。

 

お金でいうところの 「財布」 にあたります。

 

 

 

なくても大丈夫なモノ

 

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その日に買ってきてその日に捨てるのなら、冷蔵庫はいらないのではないか。

 

極論そうなりますが。笑

 

頻繁に使う物や、買いに行くのが大変なものは入れておくべきです。

 

それ以外の 「ストック」 として、なんとなく入れているものは記憶から消えてしまいます。

 

つまり、なんとなく買ったモノは

 

 

「レジを通った瞬間」 に浪費確定。

 

 

本当になくてはならないものだったのか。

 

なくても大丈夫なものだったのではないか。

 

「そのうち使うと思ったから」 の 「そのうち」 は来ません。

 

「使わなければ」 と思っている状態も実は浪費を連鎖させます。

 

 

例えば 「冷蔵庫にこの間買った〇〇の残りがあるから、アレとアレを買って××を作ろう」 というように…。

 

「そのうち」 を待っていた賞味期限切れ間近の食材を救済するために、新たに浪費するのですか?

 

いっそ、その日食べる分の新鮮なものだけで料理した方がはるかに美味しいし、楽しいはず…。

 

無ければ無いで、死んでしまうわけではありませんから、明日買う物の参考にすればいいのです。

 

 

 

モノは持っているだけでお金がかかる

 

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モノは「買った後はお金がかからない」 と思ってしまいがちです。

 

しかし、これが大きな落とし穴

 

 

例えば車の場合。

 

車をミニマムにすると一番効果的なので車を例にします。

 

排気量の大きな高級車を買ったとします。

 

「どうせなら大きな車の方がいいだろう…。」

 

買ったときは、自分の所有物になったことに大喜び。

 

自身のステータスが上がったような気がします。

 

しかし…。 2年、3年と乗るほどに重大なことに気が付きます。

 

 

維持費がかかりすぎる…。

 

 

買うときわかっていたような、よくわかっていなかったような…。

 

排気量が大きいほど税金が高く、ガソリン代やオイル代も高い。

 

高級車なほど高級なコーティングをしたくなったり、パーツ代が高い。

 

車にかかる費用は

 

生涯で約4000万円

 

とも言われています。
(大衆車に乗り続けた場合)

 

高級車であれば、その分かかる費用は増えます。

 

 

高級に慣れたらランクを落とせない…。

 

 

なかなか安い車にシフトすることができなくなります。

 

つまり、「高級車に乗り続けなければならない」 かもしれません。

 

しかし、「貯金をして安定を手に入れる」、「本当にやりたいことにお金をかける」 ことに目覚めた人なら、その連鎖を断ち切るのはたやすいはず。

 

実際、ウチの夫も 「車・バイク命」 な男でした。笑

 

しかし、ミニマリストになってから、本当にあっさりと手放したのです。

 

高級な車の連鎖を 「やめた」 ことで、車にかかるお金は 「最小限」 になったので、「中の中」グレードの車に乗る人が生涯4000万円かかるとしたら、「数百万円以上 」 の余裕が生まれることになります。

 

そのお金で何ができますか?

 

夢は膨らみます。

 

ウチの夫は、家族をハワイに連れて行ってくれました。

 

「キャー、パパすごぉ〜い!…。」

 

「おぉ〜、徳を積んどるなキミ ( ゚Д゚)…。」

 

褒めちぎったことは言うまでもありません。笑

 

ホメて伸びるタイプなので…。

 

 

 

モノで幸せにはなれない

 

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どんな大金持ちでも最終的にモノを減らしていきます。

 

その理由は、「モノで幸せになれない」 ことを悟るからです。

 

参考ページ

 

 

「より多くのモノ」 を手にするために生きているわけではありません。

 

また、「モノを管理するため」 に生きているわけでもありません。

 

減らすを終える」 だけで、自然とお金が貯まり始め、人生はガラリと良い方向へ動き出します。

 

 

 

おわり♪

 

 

 

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